FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ホバリング

小さな猛禽「チョウゲンボウ」です。
コミミズクを待っているときに、はるか遠くですが、細い枝に止まってじっとしてました。
飛び出さないかとずっと待っていたのですが、まったく動く気配が無く


チョウゲンボウ
ずっと休憩中。


チョウゲンボウ
次に見たら、ホバリングしてました。


チョウゲンボウ
しっかりパープルフリンジが出たので、LightRoomで除去しました。


チョウゲンボウ
ホバリングは、捕食行動。
上空から獲物を探しているところです。


チョウゲンボウ
この姿勢で、空中静止
露出補正が厳しいですが、撮り放題です。


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ
ちょっと貼りすぎでしたね。


チョウゲンボウ
これは、別のところでホバリングしてたので、向きが違いますね。


チョウゲンボウ
ん?移動かな?



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2015/01/15(木) 23:01:04|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ チョウゲンボウ
  4. | コメント:0

長元坊

たまには猛禽を。
ということですが、チョウゲンボウです。

田圃を回っているときに、車の前から驚いて飛び立ちました。


チョウゲンボウ
電信柱に発見。
が、カラスに追いかけられて逃走。


チョウゲンボウ
別の電柱に逃避。


チョウゲンボウ
ここに、しばらく居ました。


チョウゲンボウ
このあたりに居ついているようです。


チョウゲンボウ
チョウゲンボウはかっこいいですね。


さらにトリミング。
チョウゲンボウ
目が大きいですね。


チョウゲンボウ
目が正面を向いているのは、狩をする証し。


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ
以上です。


α65+REFLEX500mm



  1. 2014/10/13(月) 01:10:09|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ チョウゲンボウ
  4. | コメント:2

長元坊

チョウゲンボウです。

猛禽の中では小型です。
ですから、主な獲物はバッタとかです。

田圃のパトロールに行ったら、足元から飛び立って電柱に止まりました。


チョウゲンボウ
そろりと近寄って、少し押せました(遠いですが)


チョウゲンボウ
飛びました。


チョウゲンボウ
何とか追いかけてメクラ打ち。


チョウゲンボウ
一度、降りた時に捕まえたのか、何か持っているようです。


チョウゲンボウ
バッタでしょうか?


チョウゲンボウ
羽根の模様はきれいですね。
羽根の色からして、メスのようでした。



語源は不明だが、吉田金彦は、蜻蛉(トンボ)の方言の一つである「ゲンザンボー」が由来ではないかと提唱している。
チョウゲンボウが滑空している姿は、下から見ると蜻蛉が飛んでいる姿を彷彿とさせることがあると言われ、それゆえ「鳥ゲンザンボー」と呼ばれるようになり、いつしかそれが「チョウゲンボウ」という呼称になったと考えられている。
--wikiより--





EOS7D+EF400mmF5.6L



  1. 2013/10/29(火) 23:10:27|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ チョウゲンボウ
  4. | コメント:0

猛禽パラダイス

実は、この遠征地
BLOG友のパソシンさんのいつもの遠征地なのです。

本来なら、挨拶ナシで足を踏み入れるのもナンなのですが(笑)
パソシンさんのBLOGを拝見すると、昨夜の忘年会でこの日は出撃不能みたいでしたから。

それでも、朝、車に乗っている時にお電話いただきました。
次回はご一緒しましょう>パソシンさん

さて、パソシンさんが名づけた「猛禽パラダイス」
草原で、野ネズミやらも居るらしく猛禽類も多いです。

チョウゲンボウ、ノスリ、オオタカ、チュウヒなど(すいません、あまり猛禽詳しくないので)

さて、一番見かけるのがチョウゲンボウさん
何羽も居るようです。

さっそく見つけました、チョウゲンボウさん

チョウゲンボウ
向こうの倉庫の屋根の上です。


チョウゲンボウ
おっと、飛び出しました。


チョウゲンボウ
その後、ホバリングを見せてくれたのですが、後ろ向き。
そうです、ホバリングは風上に向いてやるので、この風向きではこちらを向いてくれる可能性はありません。
かといって、数百メートルも移動して向こうに回りこむまで待ってはくれないでしょう。
しかたありません。


チョウゲンボウ
その後も別の場所で何度かホバリングを見せてくれました。
狩りをするチョウゲンボウを見たのは初めてです。
やはり、かっこいいですね。

いやいや、猛禽のとりこになってはいけません。
猛禽沼は、それはそれは深くて、帰ってこれません(笑)


チョウゲンボウ
おや、なんと、もう一羽同時にホバリングです。
後から気がつきました。


チョウゲンボウ
う~む。さすがは「猛禽パラダイス」ですね。


チョウゲンボウ
羽の模様が綺麗ですね。
ピン甘で申し訳ありません。
もっと修行せねば。


チョウゲンボウ
上空から、獲物を見つけて急降下するのですね。
そのために静止です。


チョウゲンボウ
尾羽をいっぱいに広げています。


チョウゲンボウ
少し高度が低いので、後ろの山が入って綺麗です。
AFの方は、後ろにピントが抜けると言ってましたけど。



ED82+MCアタッチメント+EOS40D



  1. 2010/12/06(月) 21:12:03|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ チョウゲンボウ
  4. | コメント:2

恋の季節

チョウゲンボウさんです。
知ってる人は、知っているところですが
初めて行ってきました。

猛禽狙いは、公園のアオバズク以来です。
だいたい猛禽はあまり撮ったこととがありませんから。


遠いです。

遠いので、少し焦点距離の長いりかゆん撮影分から
さらに、高画素にモノを言わせてトリミングです。

500mm(換算750mm)&有効1420万画素

チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ


チョウゲンボウ
以上でした。

この後、さらにもう一度...


きっと二世誕生も近いでしょう。



α550+Reflex500mmF8


【追記】
チョウゲンボウさん、初見でした(汗)

チョウゲンボウ(長元坊、学名:Falco tinnunculus、英名:Common Kestrel) タカ目ハヤブサ科
全長35 cm程度。翼を広げると70 ~80 cmになる。体重は雄が150 g、雌が190 g程度である。
羽毛は赤褐色で黒斑がある。雄の頭と尾は青灰色。雌は褐色で翼の先が尖っている。
農耕地、原野、川原、干拓地、丘陵地帯、山林など低地、低山帯から高山帯までの広い範囲に生息する。
齧歯類や小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなどを捕食する。
素早く羽ばたいて、体を斜めにしながらホバリングを行った後に急降下して地上で獲物を捕らえることが多いのが特徴。ハヤブサ類だが、飛翔速度は速くない。
-wikiより-



  1. 2010/04/02(金) 22:03:28|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ チョウゲンボウ
  4. | コメント:4

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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