FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

きみは誰?

また更新が開いてしまいました。
実は、しばらく連日、草引きの仕事がありまして
夕方小一時間作業をすると、さすがに汗だくで、シャワーを浴びたり、なまった体でボーっとしていたら
ちっとも更新できないのでした。

と、言い訳はこの辺で
今日も、先日の鳥見から

キビタキが居るとい言うので、探していたら
出てきたのはこのこ


サンコウチョウ
最初、オオルリだと思ったのですが
なんかちょっと違う気が??


サンコウチョウ
それでも、とにかく押します。


サンコウチョウ
ん?
このシルエットはどこかで見た!


サンコウチョウ
なるほど、サンコウチョウです。
ブルーのアイリングも、長い尾羽も無いので分かりませんでした。


センダイムシクイ
こちらは、たぶん「センダイムシクイ


センダイムシクイ
ムシクイは、ちっともじっとしてないので
なかなか撮影が厳しいです。


ということで、森の小鳥たちにも会えました。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2014/09/18(木) 00:09:07|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ サンコウチョウセンダイムシクイ
  4. | コメント:0

枝の間のセンダイムシクイ

センダイムシクイが居ました。
以前にも、ちょっとだけ撮らせてもらったことがあります。
センダイムシクイは素早いです。

りかゆんは見なかったそうです。残念ですね。

センダイムシクイ
まっ茶色の背中と、太い過眼線がチャームポイントです。


センダイムシクイ
お腹は結構真っ白!


センダイムシクイ
露出補正は、+2/3EV


センダイムシクイ
一回だけしか見かけませんでした。




EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x




  1. 2012/09/27(木) 22:09:23|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ センダイムシクイ
  4. | コメント:0

猿飛佐助?

「猿飛佐助」って、ご存知でしょうか?
忍者なのですが、白土三平の忍者モノに出てきますね。
アニメになった「サスケ」も猿飛佐助な訳です。

白土三平は、「猿飛」というのは、技の名前だと書いています。
「猿飛(さるとび)の術」と言う技を使う忍者は、みんな「猿飛」なのだと。

そういえば、サスケの父親は「大猿」と呼ばれていました。


さて、なんで、猿飛佐助の話かというと
先日撮った、センダイムシクイが、まさに「猿飛の術」を使うわけです。

枝から枝へ、ひらりひらりと飛び移り、あっという間にどこかへ消えて行ってしまいました。
コサメビタキとかは、同じ枝へ何度も帰って来てくれたのでチャンスが多かったですが(その割りには成果がいまいちでしたが)
センダイムシクイは、あっという間にいなくなってしまいました。

センダイムシクイ
だいぶ前も、ここでセンダイムシクイを見たことがあります。


センダイムシクイ
始めは比較的近かったのですが。


センダイムシクイ
枝から枝へ...


センダイムシクイ
何をそんなに急いでいるのか?


センダイムシクイ
綺麗なグリーンですね。


センダイムシクイ
このあと、上の枝に飛び移って、枝の中へ消えていきました。




EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



  1. 2011/09/14(水) 22:09:11|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ センダイムシクイ
  4. | コメント:0

焼酎一杯グイーー! と言えば

バーダー仲間では、センダイムシクイと決まっているのですが
何度聞いても、「焼酎一杯...」のところが、そうは聞こえません。
まぁ、先人の方がそう聞いたのですから、無下に反対もできず(笑)

サンコウチョウなんかと同じで、そう聞こえたら良いなぁという事にしておきましょう。

公園で、センダイムシクイの声があちらこちらから聞こえるので
何とか撮りたいものだと粘っていましたら、目の前の枝に止まってくれました。

センダイムシクイ
見た目はウグイスとかとそっくりですから、見た目では識別が難しいです。
声がしていたので、間違いないですけど。


センダイムシクイ
何にしても地味な鳥です。


センダイムシクイ
下のクチバシがオレンジ色ですね。


センダイムシクイ
似たような画像ばかりですいません。

※調べたら、前回撮ったのはりかゆんで、私は間に合わなくて撮れていませんでした。
ということで、個人的には初撮りだったわけです。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



  1. 2011/05/08(日) 21:05:03|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ センダイムシクイ
  4. | コメント:0

ウグイスじゃない!

先日の鳥見は、ウグイスのさえずりが絶えず聞こえるところなのですが
ウグイスの姿はほとんど見たことがありません。

ウグイスは、薮から出てきてくれないことが多いので、声だけ楽しむことにしているのですが
茶色で、目のあたりに線が入った小鳥が何度も出てきていました。
と言っても、枝かぶりの中ですが。

最初は、きっと愛想の良いウグイスだと思っていたのですが
それにしても、何度も見かけます。

ようやく、りかゆんが何枚か撮ったのを、持って帰って眺めていたのですが、どうもウグイスと違うようです。

さて、このこは誰だろうと、図鑑をひっかき回していたのですが
どうやら「センダイムシクイ」のようです。

センダイムシクイ
ウグイスは、もっと地味ですね。


センダイムシクイ
目の上と、頭の真上に白い筋が見えますね。


センダイムシクイ
この手の小さい子を見分けるのは難しいです。
特に茶色のこは


センダイムシクイ
と言うことで、ちゃっかり初見のこもゲットしました。

私も、デジスコで狙いましたが、追いつきませんでした。



α550+REFLEX500mm(りかゆん撮影)


センダイムシクイ (仙台虫喰、Phylloscopus coronatus)スズメ目ウグイス科メボソムシクイ属
ムシクイ類は種毎の外部形態の差が極めて小さく、鳴声を別にすれば、野外識別の難しいグループである。本種は全長12.5cm。上面は淡い緑褐色で覆われる。下面は白い羽毛で覆われ、体側面から腹部にかけての羽毛は黄色や緑褐色みを帯びる。嘴の基部から正中線を通り後頭部へ続く筋状の斑紋(頭央線)は不明瞭な淡白色で、頭央線が後頭にしかない個体もいる。眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は淡黄色で明瞭。大雨覆には淡黄色の斑紋が入る。
上嘴の色彩は黒褐色で、下嘴の色彩はオレンジ色。後肢の色彩は褐色。
囀りを日本語に置き換えた表現(聞きなし)として「焼酎1杯グイ」「鶴千代君(つるちよぎみ)」がある
-wikiより-

仙台虫喰の名前の由来は、その鳴き声が「チィヨチィヨジュイー」と聞こえるところから
その「チィヨ」が「千代」となって「せんだい」と読み替えたモノらしいです。



  1. 2010/05/06(木) 22:05:03|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ センダイムシクイ
  4. | コメント:4

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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