FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

空ぬけに弱い

先日から使っています、HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW ですが
欠点としては、空抜けの構図で、「パープルフリンジ」が出ることです。
色収差というやつですが、これはほぼ「Adobe Photoshop Lightroom」で消せます。
手間といえば手間ですが致し方ありません。
RAWで撮れば完璧ですが、JPEG撮りでも可能です。
ちなみに私が使っているのは、Adobe Photoshop Lightroom4.4 です。


サンショウクイ
例えばこんな構図の場合です。
(これは処理済)
先日のサンショウクイの続きなのです。
ちょっと場所が違います。


フリンジ
before - after です。
青い縁取りがべったりくっついているのが分かるでしょうか?

furijikeigen01.jpg
これを、Lightroom の「色収差を除去」という機能で除去します。
前回と同じ設定なので「適用量」スライダを動かすだけです。


サンショウクイ
こんな感じになります。
もちろん、+1~+1.3EVとか露出補正してます。


サンショウクイ
このこは、雌みたいですね。


サンショウクイ
もうちょっとトリミングしてみましょう。
レンズはきっちり解像しています。

これだけ解像するので、トリミングで充分か、はたまた純正テレコンを導入すべきかはちょっと悩むところです。
さすがに単焦点ですから、解像度的には余裕があるので、テレコンもいけると思います。
1176mm相当F8 と、840mm相当F5.6とどちらが良いか?
あまり変わらないなら、テレコン無しの方がAF精度、速度の両方で有利です。
もちろん、導入も楽です。
当初、当然のようにテレコンを買うつもりだったのですが、私の使用方では、トリミングでも十分なので、ちょっと躊躇してます。


K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2014/09/22(月) 23:09:07|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ サンショウクイ
  4. | コメント:0

久々のサンショウクイ

日曜は、久しぶりに「終日鳥見」でした。

最近は、なかなか鳥見の時間が取れません。
あるいは、何も居なくて、時間はあるのに撤収ということもたびたび。

さて、最初に行ったのは、久しぶりのサンショウクイ狙い。
さて、初めてサンショウクイを見に行ったときは「ここで待っていたら、8時少し前に必ず群れで来るから」という噂を聞いて、早起きして出かけたのでした。
結局、その時間には現れず(汗)
だいぶしてから、数羽だけ来てくれたのでした。
まぁ、そう都合よくはいきません。

声がするし、姿も見えますが、撮れる所になかなか止まってくれません。
まぁ、それでも何枚か。


サンショウクイ
枝かぶりです。


サンショウクイ
なかなか見つけにくいです。


サンショウクイ
このこは、雄でしょうか?


サンショウクイ
秋の群れには、雄も混じっています。


サンショウクイ
拡大したら、やっぱり虫をくわえていました。
まずは、食事です。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW




  1. 2014/09/10(水) 23:09:07|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ サンショウクイ
  4. | コメント:2

サンショウクイの残り

サンショウクイの画像は、主に雄だけのせて、雌は1コマだけでした。
実は、大半は雌の画像で整理が追いつかなくて、ほったらかしにしたままだっただったのです。

このあたりに、この時期やってくる群れは、ほとんどが雌と幼鳥と言う事で
この間の雄も、幼鳥のやや大きいのではないかと言う話でした。

雄に比べると、雌は少し地味ですが
白黒の割には、綺麗な鳥なんですよね。
それもあって、人気が高いのです。

さすがに群れだと、うるさいぐらいに鳴きます。
ヒリリ、ヒリリ、と言うようにも聞こえますが、けっして「山椒を食べてノドがひりひり」な訳無いですよね。
昔の人は無責任です(笑)


サンショウクイ
結構、鳴いてました。
雌の群れなんですが、はて?


サンショウクイ
もうちょっと近かったら良かったのですが。


サンショウクイ
枝の間は手ごわいです。


サンショウクイ
尾羽の内側の模様が面白いです。
トランプのマークみたい。


サンショウクイ
せっせと虫を取っていたのですが、木の上の方中心で
地面に降りて虫を取っている様子はありません。


サンショウクイ
二羽並びです。
なかなか、並んで撮らせてくれません。


サンショウクイ
虫をくわえているのを、大きくトリミングしてみました。
バッタみたいな虫ですね。

「マツムシは、枝の上の方にいるよ」と教えていただきました。
たぶん、マツムシなんでしょう。

【追記】
マツムシは茶色なので、アオマツムシではないか?とご指摘をいただきました。
虫には詳しくないのですが、樹上にバッタみたいな虫がいるという感覚が無かったですが
調べると、結構いるみたいです。





EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x





  1. 2012/09/22(土) 22:09:09|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ サンショウクイ
  4. | コメント:2

お目当てのこ

少しだけ早起きして、撮りにいったのは、先日現れてくれなかった
サンショウクイ」でした。

サンショウクイは、ちょうど2年前に一度、ほんの少しの間だけ見ることができました。
なかなか見ることができない、人気の鳥ですが
居るときには、50羽以上の群れで移動しているみたいです。

さて、探鳥地に着いたら、すでに出ています。
ばたばたと三脚を据えて撮影開始。
この前は、6時に出て、次は10時だったそうですが、今回は、またすぐに帰ってきました。
その後も、午前中だけで何度も出てくれて、大当たりの日だったようです。

この時期の群れは、5-60羽になるそうですが、ほとんどが雌と幼鳥
雄はほとんど混じっていません。

ところが、今回、雄が2羽ほど混じっているようなのです。
あとで聞くと、少し若いようなのです。
でも、見た目は成鳥雄とほとんど変わりませんので、初見の雄が見られて、ラッキーでした。

少しだけ撮影出来たので、雄を貼っておきます。

サンショウクイ
頭が真っ黒で、おでこがくっきり白いのが雄の特徴


サンショウクイ
メスは、頭の辺りもグレーなので、だいぶ印象が違います。


サンショウクイ
ピントが合っていたのが、このシーンだけなので、似たようなのばかりですいません。


サンショウクイ
曇天だったので、空抜けですが、なんとか真っ黒にならずに済みました。


サンショウクイ
やはり、雌とはだいぶ印象が違います。


サンショウクイ
おっと!


サンショウクイ
飛び出しです。


雌も一枚貼っておきます。

サンショウクイ
だいぶ印象が違いますね。




EOS7D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x




  1. 2012/09/10(月) 22:09:09|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ サンショウクイ
  4. | コメント:2

りかゆん撮影分より

サンショウクイ

今回は、ほぼ横に居たので、同じような画像ですが
りかゆんの方は、AFですので、合えばバッチリ
さらに、α550のほうが高画素なので、トリミングに耐えます。

換算で、900mm vs 750mm で、1000万画素 vs 1400万画素なので
りかゆんのほうが有利かも?

サンショウクイ
前の日は、30羽ぐらい来ていたらしいのですが
残念ながら、このときは三羽


サンショウクイ
いっぱい群れているのも撮りたかったですね。


サンショウクイ
サンショウクイは、すっきり系の鳥ですね。



α550+REFLEX500mm(りかゆん撮影)




  1. 2010/09/25(土) 22:09:19|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ サンショウクイ
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 シマアカモズ シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ エナガ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: