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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ブルーのリング

サンコウチョウが営巣中ということで、見てきました。
去年も行ったのですが、今年も出かけてきました。
できるだけ、びっくりさせないように気をつけたつもりです。

今年のつがいは、オスも尾っぽが短くなってしまっています。

実は、去年はりかゆんが用事で行けなかったので、りかゆんはサンコウチョウは初見です。
尾っぽが長いこが見られなくて残念ですが、ブルーのアイリングが見られたので良しとしましょう。

去年は雨の振る中でしたが、今年はかろうじて曇り。
でも、やっぱり暗いのでシャッタースピードが上がりません。

去年、見上げで姿勢が苦しかったので、今年は始めからデジスコです。

デジスコだと、1/8秒とかでも、相手さえ動かなければぶれずに撮れたりするのですが、ちょっとでも首を振ったりすると、ぶれぶれ画像を量産することになります。
コンデジなので、ISOは最低感度が良いですが、ISO100まで上げて撮りました。
その代わり、若干露出補正で稼ぎます。

普段は、-0.7EVぐらいにするのですが、この日は、-0.3EVでも暗いぐらいです。
あとは、高感度に強い『デジスコ向き』のコンデジが出るのを祈るばかりです。

無いものをねだってもしょうがないので、できる範囲のことをしましょう。


サンコウチョウ
オスとメスが交互に巣に帰ってきて、卵を温めます。
このこは、オスです。


サンコウチョウ
姿勢が決まると、巣の中からちょっとしか見えません。
入れ替わりの時が、シャッターチャンスです。
が、当然そのときは動いているので、ぶれぶれのも多くて、痛し痒し。


サンコウチョウ
このこは、メスです。
アイリングの感じとかが違いますね。
オスのほうが、アイリングがはっきりしています。


サンコウチョウ
色は違いますが、アイリングはコチドリさんなんかのと、同じですね。


サンコウチョウ
まるで、マンガみたい。


サンコウチョウ
今年もサンコウチョウが見られてよかったです。



ED82+DSC-300(デジスコ)

1,2枚目 1/50秒
3枚目 1/10秒
4,5枚目 1/5秒
6枚目 1/4秒



  1. 2010/06/20(日) 23:06:20|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ サンコウチョウ
  4. | コメント:2

サンコウチョウに会えました

姫路の方で、サンコウチョウに会えるという話しを聞いたのは、今年の始めでした。
一度見に行って来ましたが、全然姿が見えませんし、鳴き声も聞こえません。
今年は、どなたもその場所では見てないそうです。
ずっと、奥の方にいるとか言う話しですが。

と言うことで、今年も会えないかなぁと思っていましたら、鳥見の知人が「サンコウチョウを見に行きましょうか?」と言うお誘い。

もちろん「ご一緒させてください!」です。

朝早くに起きて、出かけました。
場所は、そんなに遠くは無いのですが。

営巣中(と言っても、ヒナは孵っているようです)なので、そっと見学

すごく高いところですが、前後左右に枝がかぶって、ちょっと場所を移動すると見えません。
高い場所を見上げるので、首が痛くなりました。
三脚がそれほど高くないので、中腰でしかのぞけませんから、腰と足に負担がかかります。

それでも、撮れるならがんばりましょう(笑)

サンコウチョウ
最初、一眼レフで撮っていたのですが、暗いのでISO1600ですから、どうもすっきりしません。
なので、車までもデジスコを取りに行きました。


サンコウチョウ
雄も子育てに参加です。


サンコウチョウ
しばらくじっとしていてくれたときに、最大望遠で撮ってみました。
水色のアイリングがステキです。
クチバシも水色ですね。
(望遠側は、暗くなるのでブレブレが多いので、マシなのは少しです)


サンコウチョウ
デジスコでもやはり暗いので、マイナス補正でシャッタースピードを稼ぎます。
なので、少し明るく補正+緑かぶりを補正です。


サンコウチョウ
これだけ、横にトリミング
雄は、あまり巣に入らないので、数少ない映像です。


サンコウチョウ
最後に、雌さんを

足・腰・首と痛くなりましたが、サンコウチョウを見ることができて良かったです。

着いてから、昼前ぐらいまでずっと雨でしたが、それほど降るわけでも無く、カメラにタオルを掛けるぐらいで、暑いので雨合羽も脱いでがんばりました。
でも、そこそこ見られるのが撮れて、大満足です。
帰り際、ようやく陽が差して来たのですが、すでに気力が切れてしまいました。
なので、お昼で撤収です。


NikonED82+P5100(デジスコ)


サンコウチョウ(三光鳥:学名Terpsiphone atrocaudata) スズメ目カササギヒタキ科
繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもつ。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色である。
メスは、オスの色彩とほぼ同色であるが、オスと比較してアイリングと嘴の水色は不明瞭であり、更に、背部と尾部はかなり赤みの強い赤褐色をしている。尾羽は体長と同じくらいの長さにしか伸長しない。
日本へは夏鳥として渡来する
地鳴きは、「ギィギィ」と地味だが、囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。


  1. 2009/06/22(月) 00:00:21|
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  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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