FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

コマドリ ♂

この日も、やや出遅れつつも鳥見に出かけたのでした。
その前の週、コマドリ♀が撮れたので、ちょいお買い物の前に、田圃パトロールに出ようかと、車の中から撮れるようにEOSにEF400mmF5.6と、1.4倍リアコンを付けて持ち出しました。
これだと合成F値がF8 になってしまって、私のEOS7D(Mark2ではない)では、AFが動きませんが、長大なHD560mmに比べると、車の中から撮るには、取り回しが良いのです。
AFが利く400mmのままでは、換算640mmになってしまって短く、やはり900mm近くになるテレコンは捨てがたいのです。
苦肉の選択といいますか。

一応、念のため三脚とHD560mmは積んで出たのですが、何と、PENTAXのカメラボディを持っていくのを忘れたのでした(汗)

そんな時に限って、出てしばらくしたらお電話が入って
「この前のところに、コマドリの♂が出てるよ!」というので、
急遽予定を変更してコマドリポイントへ

そこで、K3ボディを忘れたのに気が付きました。
あちゃ~最悪。

また、こんな時に限って、愛想のよいコマドリ♂が出ずっぱり。
止む無くというか、必然的にEOS7Dと、EF400mmF5.6L + 1.4xテレコンで、MFです(三脚は使いますが)
EOS7Dは、K-3より高感度に弱いので、iso800上限で、F8ですから、厳しい。
さいわい、先週より明るいです。

何枚かはMFでピントが合ったのがありましたが...


コマドリ♂
wikiを見ると、コマドリには
コマドリとタネコマドリ(日本固有亜種)が居るようで


コマドリ♂
コマドリのオスの成鳥は上胸と下胸の境目に黒い横縞が入り
タネコマドリには黒い横縞は無いそうです。


コマドリ♂
タネコマドリは伊豆諸島、種子島、屋久島に生息するそうなので
この辺りでは見かけないようですが。


コマドリ♂
やはり、メスよりもオレンジ色がだいぶ鮮やかです。


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂
ピントがきっちり合っていれば、解像度も悪くないです。


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂


コマドリ♂
以上でした。



久しぶりにEOSで鳥を撮りましたが
やはり連射とかの感触はEOSの方が上ですね。
途中までコマ数が制限されたのは、RAW+になっていたからで、jpegのみにすれば、気持ちよく押せました。

うれしいことに、二週続けて、コマドリの♂♀に会う事が出来ました。




EOS7D + EF400mmf5.6L + 1.4xテレコン



  1. 2017/05/13(土) 00:04:30|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コマドリ
  4. | コメント:2

苦節10年でコマドリに遇う

珍鳥はいろいろ居るのですが、珍鳥というほどではなくても、いまだに遇えないでいるのが、コルリとコマドリ
特にコルリには嫌われているようで、コルリを求めて遠征すると、市内の某公園に出ていたりと、なかなか会えません。

この日も、コルリが出るかも?というので、行ったことのない場所に出かけてみました。
それほど遠方ではありませんが、小一時間はかかります。
コルリ以外にも、コマドリも出るかも?というので、期待が高まります。

着いて、しばらくしたら、コマドリとコルリらしい声が聞こえてきましたが
一時間半が過ぎても姿を見せません。
出てきたのは、ソウシチョウとセンダイムシクイらしき鳥

それでもようやく出てきてくれたのは
コマドリの♀でした。感激!


コマドリ♀
結構暗いです。


コマドリ♀
オスの方が、オレンジ色が綺麗だそうですが
このこも充分器量よしです。


コマドリ♀
ここは、暗い水辺。
手前の方に出てきてくれたら、もう少し明るいのですが。


コマドリ♀
どうしても、ISOが上がるのと、ピントが甘いのが増えます。


コマドリ♀
丸まってると、よけい可愛いですね。


コマドリ♀
ときどき、木漏れ日のスポットライトが当たります。


コマドリ♀
足長いです。細いし。


コマドリ♀
もうちょっとあります。


K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



コマドリ (駒鳥) スズメ目ツグミ科コマドリ属
全長13.5-14.5センチメートル。体重13-20g。嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は薄橙色。
幼鳥は嘴の基部から口角にかけて黄色みを帯びる。
オスは頭部から上胸にかけての羽衣が橙がかった赤褐色。体上面の羽衣や尾羽、翼は橙褐色。
メスは頭部から上胸、上面が橙褐色、下胸から腹部にかけての羽衣が灰色で、上胸と下胸の色彩の境目が不明瞭。
亜高山帯の渓谷や斜面にあるササなどの下草が生い茂った針葉樹林や混交林、亜種タネコマドリは照葉樹林にも生息する。
食性は動物食で、主に昆虫を食べる。低木の樹上や地表で獲物を捕食する。
繁殖形態は卵生。崖の下など目立たない場所に木の枝や葉を使って巣を作る。3-5個の卵を産む。抱卵期間は12-14日で、雌が抱卵する。雛は12-14日で巣立つ。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
「ヒンカラカラ」と囀る。囀りが馬(駒)の嘶きのように聞こえることが和名の由来である。

-以上wikiより-


  1. 2017/05/04(木) 22:04:23|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ コマドリ
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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