FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

クイナ・ヒクイナ

日曜鳥見に出かけましたが、稲美あたりで何かいないかと、あちこち情報収集。
某池にクイナが居るというので見に行きましたが、カワセミ狙いの方がたくさんで、すぐに藪に隠れてしまいました。
かろうじて、数枚。
しかも藪の中。

実は、クイナは初見・初撮りなのです。


クイナ
赤いクチバシが見えますか?


クイナ
しましまの体が見えるでしょうか?

さて、ざわざわして出てきてくれそうに無いので
場所を移動することに。
いや、その前に昼食です(笑)

実は、昨日映画を見ていて更新しなかったら
情報をいただいた方から電話がかかってきたのでした

「居なかった?」
「いえ、居ました」
「更新してないから、居なかったのかと思った」
「いえいえ、すいません…」

ということで、今日は何としても更新しないといけません(笑)
Nさんありがとう。

*

さて、こちらに着いて、すぐに姿を見せたのは
なんと「バンの若鳥」
うーん、紛らわしいです。

その後、ちらとクイナを見かけましたが、撮る前に藪の中に。


ヒクイナ
ということで、次に見かけたのが、なんとヒクイナ
そういえば、ここには「クイナ」と「ヒクイナ」が居るという話でした。


ヒクイナ
特徴的な尾羽の模様が見えてますね。
結構警戒心の強いこなので、葦の中から出てきません。


ヒクイナ
ヒクイナもとりあえず初見ということで、記念に貼っておきます。
また見に行ってみたいと思います。



クイナ(水鶏、秧鶏、水雉、Rallus aquaticus) ツル目 クイナ科 クイナ属
全長23-31センチメートル。翼開張38-45センチメートル。体重0.1-0.2キログラム。
上面の羽衣は褐色や暗黄褐色で、羽軸に沿って黒い斑紋が入り縦縞状に見える。
顔から胸部にかけての羽衣は青灰色。体側面や腹部の羽衣、尾羽基部の下面を被う羽毛は黒く、白い縞模様が入る。
虹彩は赤い。嘴は長い。嘴の色彩は褐色で、基部は赤い。後肢は褐色や赤褐色。
卵の殻は黄褐色で、赤褐色や青灰色の斑点が入る。繁殖期は嘴が赤い
湿原、湖沼、水辺の竹やぶ、水田などに生息する。半夜行性で、昼間は茂みの中で休む。
和名は本種ではなくヒクイナの鳴き声(「クヒ」と「な」く)に由来し、古くは本種とヒクイナが区別されていなかった。驚くと尾羽を上下に動かし、危険を感じると茂みに逃げ込む。
食性は雑食で、昆虫、クモ、甲殻類、軟体動物、魚類、両生類、小型鳥類、植物の茎、種子などを食べる


ヒクイナ(緋水鶏、緋秧鶏、学名:Porzana fusca) ツル目 クイナ科 ヒメクイナ属
古くは単に「水鶏」(くひな)と呼ばれ、その独特の鳴き声は古くから「水鶏たたく」と言いならわされてきた。
くいなとして、三夏の季語。
全長19-23センチメートル。翼開張37センチメートル。体重0.1キログラム。
上面の羽衣は褐色や暗緑褐色。喉の羽衣は白や汚白色。胸部や体側面の羽衣は赤褐色。腹部の羽衣は汚白色で、淡褐色の縞模様が入る。
虹彩は濃赤色。嘴の色彩は緑褐色で、下嘴先端が黄色。後肢は赤橙色や赤褐色。
卵の殻は黄褐色で、赤褐色や青灰色の斑点が入る
湿原、河川、水田などに生息する。和名は鳴き声(「クヒ」と「な」く)に由来し、古くは本種とクイナが区別されていなかった。
食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫、軟体動物、カエル、種子などを食べる
-以上、wikiより-

ヒクイナの方が、クイナより、ちょっと小さいのですね。
オオバンはともかく、バンよりもさらに小さいのです。



EOS7D+EF400mmF5.6L



  1. 2014/03/10(月) 23:03:09|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ クイナヒクイナ
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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
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