FC2ブログ

FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ようやくキレンジャク

今年は連雀(レンジャク)の当たり年という事で、地元あたりにも大群で飛来しているという話を聞き、
いっぱいの連雀を見られるかと楽しみにしておりました。
200羽からの群れとなると壮観だろうなと。
さらに、関西では珍しくキレンジャクも多数混じっているという事でさらに期待が膨らみます。

ただ、年明けはいろいろと用事で休みがつぶれて、なかなか鳥見に出ることかなわず。
合間を縫って、この辺に居るだろうと聞いて行ってみるも、残念ながら見る事ができず。4度出て空振り。
一回は、ギンムクが見られたのに連雀は居ませんでした。
やむなく、平日にりかゆんを派遣して大群の連雀の絵は見られましたが、やはり自分の目で見たいと。
で、エサを食べつくして群れもばらけて、2-30羽程度の小さな群れになっているそうですが、それでも一目...

さて、珍しく(汗)朝早くから出撃して、この辺りに来るだろうという所で待機です。


レンジャク

しばらく待っていると、来ました、遠くの梢に20羽ほどの群れ。
一枚押しましたが、その後飛んで少し南の方へ

しばらく待っても全然帰って来なくて、この一枚だけか?
と思いだしたころ、ようやく電線ですがやって来てくれました。

キレンジャクは初見です。
尾羽が黄色いのが分かりやすい見分け方ですが、顔の「くま取り」の感じとかもヒレンジャクと違うのです。
20羽ぐらいの群れで、2-3羽キレンジャクが居たように思います。

前回は2018年(但し、りかゆんのみ)
私が見たのは、2013年以来でした。


キレンジャク
電線止まりとはいえ、初見のキレンジャクです。


キレンジャク
近くの枝にも止まってくれました。


ヒレンジャク
せっかくなので、多めに。


キレンジャク


ヒレンジャク
うしろ姿も美しい。


ヒレンジャク


ヒレンジャク


ヒレンジャク


キレンジャク


キレンジャク


キレンジャク


ヒレンジャク


キレンジャク


キレンジャク


ヒレンジャク
小さな群れだったので、あまりごちゃっと居るところは撮れませんでしたが
贅沢は言えません。


ヒレンジャク
レンジャクは以上です。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2020/03/17(火) 20:03:15|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ キレンジャクヒレンジャク
  4. | コメント:2

連雀 2020 -2-

さて、りかゆん撮影の連雀その2です。


連雀
こういう群れで飛んでるの撮ってみたいですね。


連雀
一応、キレンジャク狙いです。


連雀
ピラカンサ食べつくす勢い。


連雀


連雀


連雀
キレンジャク乱舞。


連雀
五羽も居る!!
裏山鹿


連雀


連雀


連雀
ヒレンジャクも十分凛々しい。


もう一回続きます。


G9pro + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm(りかゆん撮影)


  1. 2020/03/03(火) 23:02:25|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ キレンジャクヒレンジャク
  4. | コメント:0

連雀 2020

今年はレンジャクの当たり年だというのですが、これまで三回出て、会えてません。
なので、仕方なくりかゆんを派遣することになりました。プチ遠征です。

関西にはほとんどレンジャクと言って、尾羽の先が赤いレンジャクばかりで、逆に関東はレンジャク(尾羽の先が黄色い)ばかりなのですが、何故か今年は関西にもキレンジャクが入っているというので期待してるのですが、大群でやって来て実を食べつくして移動するパターンなので、少し前の情報が役に立たないのがレンジャクです。


連雀
だいぶ前に見た時は、50羽ぐらいの群れでしたが、今回はもっと大きな群れです。
200ぐらい居たようです。


連雀
実は、結構天気が悪くて、シャッタースピードが上がりませんでした。


連雀
壮観ですね。


連雀
憧れの、TVアンテナ止まり(笑)
左から4羽目がキレンジャクですね。


連雀


連雀

さて、もう一回は続きます。



G9pro + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm(りかゆん撮影)


キレンジャクは初見。
ライファーという事になります。

尾羽の先で見分けるのが楽ですが、過眼線が冠羽まで続いているのはヒレンジャク
キレンジャクの冠羽は黒いところが無いようです。



  1. 2020/02/28(金) 21:08:12|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ キレンジャクヒレンジャク
  4. | コメント:0

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

オオルリ キビタキ ムギマキ ☆花 コチドリ ノビタキ エゾビタキ コサメビタキ サメビタキ アオアシシギ ★街歩き・旅行 オオヨシキリ カラシラサギ カイツブリ コアジサシ アジサシ レンカク ムラサキサギ ヨシゴイ ムナグロ ウズラシギ ホオジロ ミソサザイ ゴジュウカラ エナガ ヤマガラ シメ ヒヨドリ コルリ コマドリ ジョウビタキ コムクドリ スズメ ニュウナイスズメ ホウロクシギ ソリハシセイタカシギ ハジロカイツブリ ヒレンジャク キレンジャク メジロ ギンムクドリ モズ トモエガモ チョウゲンボウ コゲラ アカゲラ キョウジョシギ ツバメチドリ タカブシギ エリマキシギ チュウシャクシギ トウネン ハマシギ キアシシギ ビンズイ カシラダカ タゲリ ルリビタキ アカハラ カワセミ クロツラヘラサギ カリガネ オジロビタキ カワアイサ ミサゴ ミコアイサ ホシムクドリ サカツラガン ノゴマ ヨタカ ノスリ クロハラアジサシ ソリハシシギ メダイチドリ セイタカシギ ベニアジサシ ケリ アマサギ オシドリ アトリ シロハラ ヒドリガモ ウミネコ ヨシガモ ツクシガモ シノリガモ クロジ カヤクグリ オグロシギ ダイゼン シロチドリ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ セアカモズ(交雑種) イカル ミヤマホオジロ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ トビ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ シジュウカラ ウミスズメ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス トラツグミ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ サンコウチョウ ツバメ シロガシラ ヒガラ カワウ アオサギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チフチャフ コハクチョウ オオハクチョウ マナヅル カッコウ サンショウクイ ササゴイ タマシギ ヤマセミ アリスイ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ 読書 アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ミヤコドリ ハギマシコ イカルチドリ イスカ コノハズク アカショウビン ダイサギ オオバン イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ セグロセキレイ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス セグロカモメ カケス タヒバリ カササギ アオバト スズガモ ホシハジロ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: