FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

京女鴫 @ VARIO-ELMAR

先日のキョウジョシギです。
前に書いたように、この場所が車を置いたところから遠いので、まず居るか居ないかを偵察に行ったのでした。
偵察のお供は、双眼鏡と、GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
LUMIXのセットは、HD560mm用の三脚より軽いですから。

LUMIXは手持ち。
やはり、やや歩留まりが悪いです。


キョウジョシギ
キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キアシシギ
キアシシギ


キアシシギ


シロチドリ
シロチドリ



以上でした。




GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  1. 2017/09/23(土) 23:09:03|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ キョウジョシギキアシシギシロチドリ
  4. | コメント:0

ようやく、京女鷸

ようやく、キョウジョシギです。
キョウジョシギは、和名はその羽根の模様からでしょうが
英名は、Ruddy Turnstone と言って、くちばしで石をひっくり返して餌を探す習性によります。

この日も、浜辺でせっせと石をひっくり返していました。
初めての鳥見で見かけて、翌年同じ場所で見たきり、ずいぶんご無沙汰してしまいました。

この浜にいると聞いて、去年と今年と会うことができました。
特別珍しいこではないのですが、思い出深いこでもあります。


キョウジョシギ
赤い足が印象的。


キョウジョシギ
ずんぐり、大きめ。


キョウジョシギ
不細工とも言います。


キョウジョシギ
けっこう、大きな石もひっくり返してます。


キョウジョシギ
ちっちゃいカニを見つけました。


キョウジョシギ
帰り際に、岩礁へ跳びました。
玉ボケが綺麗です。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW




  1. 2017/09/09(土) 23:09:03|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ キョウジョシギ
  4. | コメント:4

邂逅

2007年の春にBlogを始めたときは、鳥見は未体験でした。
PENTAXのK10Dを購入して、手振れ補正が内蔵だいとうので、70-300mmを買って
明石川の河口に行ったら、テトラポットに小鳥が居ました。
帰って拡大して見たけど、何という鳥か分かりませんでした。

そのこが、キョウジョシギとキアシシギ
それが鳥見のきっかけです。
こんな小さなこが、シベリアあたりから飛んでくるのです。

翌、2008年にもう一度同じ場所でキョウジョシギに会えましたが
それ以来のご無沙汰です。

キアシシギは、ほぼ毎年会えますが、キョウジョシギとはそれ以来、会えずじまい
そんなに珍鳥ではないのですが。

この日は、別の海岸(と言っても近くの浜ですが)
双眼鏡で見たときは、キアシシギと、ソリハシシギと、シロチドリが見えましたので
カメラを持って浜に降りたら、このこが居てくれました。

思い入れでしょうが、すごくうれしかったので
いっぱい押せて満足です。


キョウジョシギ


キョウジョシギキョウジョシギ
奥は、キアシシギ


キョウジョシギ
手前がトウネンで、その手前はハクセキレイ


キョウジョシギ


キョウジョシギ
カニ捕まえてますね。


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ
この日は、せっせと浜の石ころをひっくり返していました。
英名の「Ruddy Turnstone」は、「赤くて石をひっくり返すもの」という意味だそうです。


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ
赤い足が目立ちます。


キョウジョシギ

「邂逅」という言葉を知ったのは、某高校文芸部の文集の題字でした。
何という意味だろと、帰って国語辞典を引いたのでした。

「邂逅」(かいこう):意味は「思いがけない出会い、偶然の出会い」という事。

このこに遇ってなければ、鳥見を始めていたかどうか。
そういう意味ではピッタリなのです。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2016/09/01(木) 00:08:28|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ キョウジョシギ
  4. | コメント:0

リサイズし直して、再掲 2

さて、やはり2008年からですが
今日は、キョウジョシギに再登場してもらいましょう。

実は、そもそも、K10Dに300mmのズームを持って河口へ行ったら、キョウジョシギとキアシシギが居たことが、鳥見のきっかけなのです。
カモメぐらいしか居なかったら、こういう事にはならなかったかもしれません。

そういう意味では、キョウジョシギは重要な鳥なのですが
初めて河口で見て、約一年後に再会してから、会えていません。
この河口へあまり行かなくなったというのもあるのですが(他の探鳥地を知らない頃は、本当に良く通いましたが、空振りも多かったです)

なので、やはり再掲です。


キョウジョシギ
ピン甘を救済...


キョウジョシギ
岩場は、良い餌場のようです。


キョウジョシギ
やはり、キョウジョシギとキアシシギが居ました。


キョウジョシギ
模様が模様なので、目が分りにくいです。


キョウジョシギ
キョウジョ=京女なんだそうです。


キョウジョシギ
キョウジョシギにも、また会いたいです。



ED82+Nikon P5100 (デジスコ)





  1. 2012/08/09(木) 23:08:09|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ キョウジョシギ
  4. | コメント:0

1年ぶりの再会

さて、河口へ来た目的は、このこでした。

キョウジョシギ
キョウジョシギさん
去年は、連休の頃に見ていたので、もしかしたらもう居なくなってしまったかも?と思いつつ
見に来たのでした。
釣り人も居たので、最初、レフレンズだけ持って河口へ降りたのですが、岩礁にキョウジョシギさんを見つけたので、あわててデジスコを取りに戻りました。

キョウジョシギ&キアシシギ
岩礁が遠くて、500mmのレンズではどうしても大きく写せなかったのが、デジスコ導入の一つの理由でも有りましたから。

キアシシギさんも見えますね。
この時は、キアシシギさんは、1羽だけ。
キョウジョシギさんは、4羽確認しました。
【左のこが雄で、真ん中のこが雌みたいです。色合いが少し違いますね】

キョウジョシギ
この絵では、割とお目々がはっきり見えていますが、キョウジョシギさんは、顔のところまで隈取りがあって、どこが目だかよく判らない時が多いです。

キョウジョシギ
せっせと、エサ取りです。
ここで、栄養を補給して、さらに先へと飛んで行かねばなりません。
【このこと、この上の絵のこは雌かな】

キョウジョシギ
初めて、頭の模様もはっきり見えました。
よく見ると、みんな模様が違っていますね。

キョウジョシギ
上のことは、違うこですね。
海草の間の虫みたいなモノを、食べているみたいです。
【このこと、この上のこは雄みたいですね】

キアシシギ
ツーショット、いえ、実はスリーショットなのです。
後ろの影が見えますか。
さて、なんでしょう?


キアシシギ
アオサギくんでした。当たりましたか?
大きさが全然違いますが。
【キアシさんは、雄だか雌だか分かりません】

と言うことで、約1年ぶりに、キョウジョシギさんに会うことができました。
このこを、この河口で見つけたのが鳥見にはまるきっかけだったので、今年も是非、見たいな!と思っておりました。
今回、デジスコで撮れたので、だいたい満足のいく大きさに撮れました。



ED82+P5100 (デジスコ)



  1. 2008/05/21(水) 00:00:18|
  2. デジスコ
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ キョウジョシギキアシシギ
  5. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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