FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

邂逅

2007年の春にBlogを始めたときは、鳥見は未体験でした。
PENTAXのK10Dを購入して、手振れ補正が内蔵だいとうので、70-300mmを買って
明石川の河口に行ったら、テトラポットに小鳥が居ました。
帰って拡大して見たけど、何という鳥か分かりませんでした。

そのこが、キョウジョシギとキアシシギ
それが鳥見のきっかけです。
こんな小さなこが、シベリアあたりから飛んでくるのです。

翌、2008年にもう一度同じ場所でキョウジョシギに会えましたが
それ以来のご無沙汰です。

キアシシギは、ほぼ毎年会えますが、キョウジョシギとはそれ以来、会えずじまい
そんなに珍鳥ではないのですが。

この日は、別の海岸(と言っても近くの浜ですが)
双眼鏡で見たときは、キアシシギと、ソリハシシギと、シロチドリが見えましたので
カメラを持って浜に降りたら、このこが居てくれました。

思い入れでしょうが、すごくうれしかったので
いっぱい押せて満足です。


キョウジョシギ


キョウジョシギキョウジョシギ
奥は、キアシシギ


キョウジョシギ
手前がトウネンで、その手前はハクセキレイ


キョウジョシギ


キョウジョシギ
カニ捕まえてますね。


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ
この日は、せっせと浜の石ころをひっくり返していました。
英名の「Ruddy Turnstone」は、「赤くて石をひっくり返すもの」という意味だそうです。


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ


キョウジョシギ
赤い足が目立ちます。


キョウジョシギ

「邂逅」という言葉を知ったのは、某高校文芸部の文集の題字でした。
何という意味だろと、帰って国語辞典を引いたのでした。

「邂逅」(かいこう):意味は「思いがけない出会い、偶然の出会い」という事。

このこに遇ってなければ、鳥見を始めていたかどうか。
そういう意味ではピッタリなのです。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2016/09/01(木) 00:08:28|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ キョウジョシギ
  4. | コメント:0

リサイズし直して、再掲 2

さて、やはり2008年からですが
今日は、キョウジョシギに再登場してもらいましょう。

実は、そもそも、K10Dに300mmのズームを持って河口へ行ったら、キョウジョシギとキアシシギが居たことが、鳥見のきっかけなのです。
カモメぐらいしか居なかったら、こういう事にはならなかったかもしれません。

そういう意味では、キョウジョシギは重要な鳥なのですが
初めて河口で見て、約一年後に再会してから、会えていません。
この河口へあまり行かなくなったというのもあるのですが(他の探鳥地を知らない頃は、本当に良く通いましたが、空振りも多かったです)

なので、やはり再掲です。


キョウジョシギ
ピン甘を救済...


キョウジョシギ
岩場は、良い餌場のようです。


キョウジョシギ
やはり、キョウジョシギとキアシシギが居ました。


キョウジョシギ
模様が模様なので、目が分りにくいです。


キョウジョシギ
キョウジョ=京女なんだそうです。


キョウジョシギ
キョウジョシギにも、また会いたいです。



ED82+Nikon P5100 (デジスコ)





  1. 2012/08/09(木) 23:08:09|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ キョウジョシギ
  4. | コメント:0

1年ぶりの再会

さて、河口へ来た目的は、このこでした。

キョウジョシギ
キョウジョシギさん
去年は、連休の頃に見ていたので、もしかしたらもう居なくなってしまったかも?と思いつつ
見に来たのでした。
釣り人も居たので、最初、レフレンズだけ持って河口へ降りたのですが、岩礁にキョウジョシギさんを見つけたので、あわててデジスコを取りに戻りました。

キョウジョシギ&キアシシギ
岩礁が遠くて、500mmのレンズではどうしても大きく写せなかったのが、デジスコ導入の一つの理由でも有りましたから。

キアシシギさんも見えますね。
この時は、キアシシギさんは、1羽だけ。
キョウジョシギさんは、4羽確認しました。
【左のこが雄で、真ん中のこが雌みたいです。色合いが少し違いますね】

キョウジョシギ
この絵では、割とお目々がはっきり見えていますが、キョウジョシギさんは、顔のところまで隈取りがあって、どこが目だかよく判らない時が多いです。

キョウジョシギ
せっせと、エサ取りです。
ここで、栄養を補給して、さらに先へと飛んで行かねばなりません。
【このこと、この上の絵のこは雌かな】

キョウジョシギ
初めて、頭の模様もはっきり見えました。
よく見ると、みんな模様が違っていますね。

キョウジョシギ
上のことは、違うこですね。
海草の間の虫みたいなモノを、食べているみたいです。
【このこと、この上のこは雄みたいですね】

キアシシギ
ツーショット、いえ、実はスリーショットなのです。
後ろの影が見えますか。
さて、なんでしょう?


キアシシギ
アオサギくんでした。当たりましたか?
大きさが全然違いますが。
【キアシさんは、雄だか雌だか分かりません】

と言うことで、約1年ぶりに、キョウジョシギさんに会うことができました。
このこを、この河口で見つけたのが鳥見にはまるきっかけだったので、今年も是非、見たいな!と思っておりました。
今回、デジスコで撮れたので、だいたい満足のいく大きさに撮れました。



ED82+P5100 (デジスコ)



  1. 2008/05/21(水) 00:00:18|
  2. デジスコ
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ キョウジョシギキアシシギ
  5. | コメント:0

鳥のいる風景

永らくお付き合いありがとうございました。
今日で河口はおしまいです。
今日は「鳥のいる風景」と言うことで、昨日までに掲載しなかった、好きな風景をUPします。
望遠で撮る、鳥と明石海峡ということで、締めたいと思います。
IMGP1656s.jpg
キョウジョシギ


IMGP1657s.jpg
ユリカモメと、カワウ


IMGP1676s.jpg
ユリカモメ(夏毛)


IMGP1704s.jpg
漁船と海鳥


IMGP1768s.jpg
淡路島とカモメ


明日(今日ですが)金ヶ崎公園へ行ってきたいと思っています。
さて、何が撮れるか?




  1. 2007/05/04(金) 00:00:10|
  2. SIGMA 70-300mm APO
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ キョウジョシギユリカモメ
  5. | コメント:2

キアシシギ

さて、5月に入りました。
4月は、皆勤賞でした....良くやった<ぢぶん

さて、昨日の続きです。
今日は、昨日も登場した「キアシシギ」です。
キアシシギ

キアシシギ
チドリ目 シギ科 体長25cm,翼開長60cm
干潟、河口、河川、水田などに飛来する、割と普通に見られるシギ類。全体に灰色のシギで真っ直ぐなくちばし、やや目立つ眉斑、黄色い足が特徴だが、足の黄色いシギは他に何種もいるのでこの点だけでは識別できない。ピューイと聞こえる声で鳴き、ピピピ・・・と鳴くこともある。

割と普通に見られるシギのため、Wikipediaでも、全長約25cm。 その名前の由来は、足が黄色いことから。他のシギに比べて、短足である...としか書いてない。
ぱっとしない色がいかんのかな?

キアシシギ
トリミングしてみました。(ちょい手ぶれか?)
シギらしい、長いくちばしです。

キアシシギ
これもトリミング
こうやって比べると、くちばしの長さの差がよく判ります。
足の色も判りますね。



もっと望遠が欲しいです。
いま、300mmで、換算450mm相当ですが、全然足りません。
話しによると、野鳥撮りでは、600mmが標準とか....
とりあえず、ケンコーの1.5xテレコンを注文してみたのですが、まだまだかなぁ?
これ以上は、デジスコぐらいしかありません。
ただいま研究中...


見たことのない野鳥が撮れるとすごく嬉しいです。
まだ、始めたばかりなので、どんどん新しい鳥と出会えます。

まだまだ続きます。



  1. 2007/05/01(火) 00:00:10|
  2. SIGMA 70-300mm APO
  3. | トラックバック:0
  4. 関連するタグ キアシシギキョウジョシギ
  5. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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