FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

3年ぶり

カササギを撮りに行きました。
居るのは聞いていたのですが、カササギは野鳥ではありませんし、だいたい空抜けで、黒白にしか写せないときが多くて、ちょっと意欲が減退なのです。

相変わらず、同じような構図でしか撮れませんが。

カササギ
こんな感じです。
露出補正はしているのですが、何とも難しいです。
後から「シャドウを補正」で少し救済


カササギ
おっと、下に下りてくれました。
木の間に確認!


カササギ
あせったので、ピン甘ばかりでした(残念!)


カササギ
一度だけ、光が当たるところへ降りてくれました。


カササギ
光が当たると、ブルーの羽が綺麗です。


カササギ
やっぱり、飛んでいるところは撮れませんでした。

そういえば、前回、カササギを撮ったときのカメラは、K10Dでした。
今回はEOS40D です。
カメラが変わって、連写速度は上がっていますが
腕はあまり変わってないようです(汗)



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン





  1. 2011/04/10(日) 23:04:10|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
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カササギという鳥

先日の「ヤツガシラ」遠征の時に情報を仕入れた「カササギ」さんを見てきました。
カササギは、カラスの仲間だそうですが、九州の筑紫平野に局地的に生息しているそうで、このあたりでは滅多にお目にかかれない鳥のようです。
名前は聞いたこと有るような気がしますが。

さて、問題の松林に着いて、鳥見の人を探すと...
居ました、居ました、巨大三脚に望遠レンズのおじさんが「なごんでいます」
あれ?また、お隠れですか?

朝に少し見たけど、枝かぶりでひどいのしか撮れなかったとのこと。
見上げると、カササギの巣がありますが、主は留守です。
カササギの巣

しばらくして、松林から飛んでいくこを見つけましたが、見ただけ。
う~む。今日は難しいかな?と思っていましたが、少し向こうで、発見出来ました。

カササギ
松の枝の間で、なかなか上手く撮れません。
でも、発見できただけでも、上出来かも。

カササギ
フレアっぽいのをレタッチ。
そう言えば、カラスのような。

カササギ
あっ、飛んだ!
羽根を広げると、すごく綺麗ですが、なかなか撮れません。

カササギ
後半、地面に降りてくれました。
歩いて移動です。

カササギ
白黒の鳥に見えるのですが、陽が当たると、すごく綺麗なブルーです。
カワセミとかと同じかな。

カササギ
この、松林がお気に入りのようで、つがいでお暮らしになっているそうです。

カササギ
すごく珍しい鳥だそうですが、後半結構現れてくれて、大満足です。

今回は、三脚を据えたので、割といい絵が撮れました。
やはり、ぶれてないといいですね。
りかゆんも、800枚も押して、大満足です。
でも、隣のおじさんのカメラとは、シャッター音が違います。
私の:「カシャン・カシャン・カシャン・カシャン・・・・」
お隣:「カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・・・・」
なるほど、秒5コマ以上というのは、ああなるのですね。
でも、たくさん撮ると、整理がたいへん。
今日も、3/4はゴミ箱行きでした。


SIGMA APO 170-500

カササギ(鵲、Pica pica) スズメ目 カラス科
日本では佐賀県の佐賀平野と福岡県の筑後平野を中心に生息している。
ハシブトガラスよりも、一回り小さく、黒地に白い羽を持つ。
伝承によれば豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、佐賀藩主鍋島直茂が朝鮮半島から日本に持ち帰り、繁殖したものだとされる。






  1. 2008/03/17(月) 00:00:16|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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