FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

エリマキシギはいなかった。

掲載が遅くなってしまいましたが、日曜に、エリマキシギがいたという田圃を見に行きましたが
残念ながら、すでに抜けたあとでした。
確か、月曜ぐらいに「居るらしいよ」と聞いたので、一週間も滞在しているのは無理だったでしょうね。
致し方ありません。

なので、水曜に見に行ったりかゆん撮影分です。
このこたちは、妙に愛想がよくて、すぐそこまで寄ってきてくれたそうです。
残念です(笑)

エリマキシギは、夏羽で見事なエリマキ状の羽になるのですが
日本ではほとんど夏羽は見ることができませんので、ただのシギです。
気持ち、首が長いような気がしますが。
どちらにしても、旅鳥なので、一時羽根を休めて、栄養を補給したら次の目的地へ渡って行きます。


エリマキシギ
二羽なのです。


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ


エリマキシギ
以上です。


α65 + REFLEX500mm(りかゆん撮影)



  1. 2014/09/09(火) 23:09:03|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ エリマキシギ
  4. | コメント:2

スコープでエリマキシギ

遠かったので、車にスコープを取りに帰って、エリマキシギを撮りました。
エリマキシギは、去年の春以来2度目です。

日本では、夏羽の見事なエリマキは見ることができないと言う事で、ただの茶色のシギなんですが
結構珍しいです(観察難易度: 4)


エリマキシギ
割と大きくて、足が黄色なので
背中の模様が無ければキアシシギみたいです。


エリマキシギ
行った時は、長いこと寝ていたのですが
ようやく歩き出したと思ったら、やはりお食事でした。


エリマキシギ
羽の先とかが、ばらばらしてますね。


エリマキシギ
やや、首が長いように思います。


エリマキシギ
一羽だけなんですよね。


エリマキシギ
前回見たのは、夏羽に換羽中だったので、今回のほうが地味ですね。
シギチは難しいです。


【追記】
スコープは暗くて長くて、撮影中はなかなか面倒なのですが
やはり、相手が遠いと有効なので悩ましいです。
暗いF8のEF400+テレコンが約900mmで、さらに暗いF13のスコープは1500mmです。
光が多いといいのですが、逆光とか暗い時は本当にスコープはピント合わせが辛いです。
フォーカスリングが重すぎるのもあるのですが。
撮影していて楽しいのは、EF400なので(ライブビューならAFもできるし)
あまり使いたくないと思いつつ、遠いとやっぱり持ち出してしまいますね。




ED82+MCアタッチメント+K-5




  1. 2012/10/16(火) 23:10:11|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ エリマキシギ
  4. | コメント:0

またまた在庫生活

またまた、在庫生活です。
知人のBlogを見ていたら、エリマキシギが出ていたので、在庫を探してみました。
夏羽のエリマキシギは、季節が違うので、うちのあたりでは滅多に見られないのだそうです。

夏羽のエリマキシギは、エリマキがあるのです(笑)
逆に言うと、このあたりでは、エリマキのあるエリマキシギは見られない訳です。

エリマキシギとウズラシギ
畦の、エリマキシギと、ウズラシギ
エリマキシギは、ウズラシギよりだいぶ大きいですね。


エリマキシギ
このとき、5月


エリマキシギ
まだ、田植えが終わったばかりの田圃です。
今はすっかり稲が育ってしまって、シギチが居ても見つかりませんね。


エリマキシギ
少し、エリマキの片鱗が見えますね。
「これが、貴重なんや!」と言っておられました>ベテランの方。


エリマキシギ
小雨の振る中、車中からの撮影でした。




EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



  1. 2011/09/02(金) 22:05:12|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ エリマキシギ
  4. | コメント:2

エリマキシギ@りかゆん撮影

ようやく、画像の整理がりかゆん撮影分まで進んできました。
何せ、先日から大量に押したので、りかゆん撮影分まで手が回りませんでしたので。

この日は雨だったので、車の中から撮影ですから、同じような構図が多いです。
りかゆんのREFLEXでは、ピントが薄いですが、雨天とはいえそれほど暗くないので、1/500秒のシャッタースピードをめどにISOオートで調整です。
F8(固定)+1/500秒で、ISOだけが明るさに合わせて変化している感じです。

その割には、ぶれていたり、ピントが甘かったりというのが多かったです。

エリマキシギ
ちょいと、エリマキが見えますか?


エリマキシギ
他のシギより大きいので、目立ちます。


エリマキシギ
雨が降っているので、背中の水滴が玉になっています。


エリマキシギ
これも、微妙に後ピンでしょうか?


エリマキシギ
これとか、ノートリなのですが、近いと余計、ピントがシビアです。


エリマキシギ
大きくトリミングしてみました。



α550+REFLEX500mm(りかゆん撮影)





  1. 2011/05/20(金) 23:05:12|
  2. 500mm F8 Reflex[α]
  3. 関連するタグ エリマキシギ
  4. | コメント:0

雨中探鳥

雨だったのですが、田んぼを回ってみることにしました。
シギが居そうな田んぼを選んで(といっても、適当です)

この前ムナグロを見かけた田んぼへ行くと、いきなり数羽のシギが見えます。
しめしめ。(あっ!シメはいません。いたのはシギチです)

雨なので、車の中から撮影です。
一応、レンズは防滴だったはず。

車に三脚を据える訳にはいかないので、窓枠に手を置いて手持ちです。
手持ちで、マニュアルフォーカスは辛いですね。
といって、400mmでは短いし。
当然、スコープは長すぎるのと、ぶれぶれになるのが目に見えているので使えません。

しばらく撮っていると、なんか、黒くて、でかくて、きちゃないシギが一羽
なんだか分かりませんが、またまた初見のこのようです。

エリマキシギ
あとで聞いたら、エリマキシギだそうです。
エリマキシギといえば、巨大なエリマキのような羽毛なのですが、そんなものはありません。
きっとこれから生えてくるのか、若い個体で、立派なエリマキが生える前なのか?

よく見ると、タテガミのような羽毛が少し見えます。


エリマキシギ
夏羽に換羽中なのか、まだまだの羽毛ですね。


エリマキシギ
他のシギに比べて、ずいぶん大きいです。


エリマキシギ
なんか、すこし顔が幼いような気がしますので、若いこかもしれません。


エリマキシギ
車は怖くないのか、けっこう近寄ってくれました。
これで、トリミング無しですから。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



エリマキシギ (襟巻鷸:学名Philomachus pugnax) チドリ目シギ科
日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察される。西日本では、時々越冬する個体もいる。日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもある。
体長は雄が約29cm、雌が約22cm。他のシギ類とくらべるとやや首が長めで、くちばしが短い。雌雄の冬羽と雌の夏羽は全身が黒褐色に淡い褐色のまだらもようであまり目立たないが、雄は繁殖期になると名前のとおり首に襟巻きのような長い羽毛が生え、体色も褐色、黒、白などいろいろなもように変わる。
-wikiより-

すごいエリマキの羽毛は日本ではほとんど見ることは無いようです。
残念ですね。
















  1. 2011/05/13(金) 23:05:12|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ エリマキシギ
  4. | コメント:2

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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