FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

リサイズし直して、再掲 5

さて、再掲シリーズのラストです。
今日は、イスカ

イスカは珍しい鳥で、この時以来、近所に来たと言う話は聞かないです。

この時は、偶然にも割と誓い場所で5羽の群れに会ったのですが
次回がありそうに無いので、リサイズしてみました。


イスカ
会えたのが、ほんのしばらくだったので、同じような絵ですいません。

りかゆんは、木の真下にいたので、動くと逃げそうで、全く見られず。
残念なことをしました。


イスカ
さらにトリミングです
上がオスで、下がメスのようです。


イスカ
実は、あせって、空抜けをそのまま撮影してしまって、ひどい出来を、レタッチで起こしたものです。
さらに、大幅トリミングだし。


イスカ
イスカと言う鳥が居るのも知らなかったのですが
「交喙(いすか)の嘴(はし)の食い違い」と言う慣用句があるのも、全く知りませんでした。
これは、イスカのクチバシが食い違っていることから来た慣用句で、
「ものごとが食い違って思うようにならないこと」を指すそうです。


イスカ
クチバシが食い違っているのがかろうじて分りますでしょうか?


イスカ
一応、これには5羽全部写ってますね。
この時は、5羽の群れでした。

wikiには
たまごから孵って間もない雛は普通のくちばしをしているが、1~2週間経つと先が交差してくる。
しかし下のくちばしが右にでるか左にでるかは決まっていないそうです。
と書いてあります

不思議ですね。




K10D+SIGMA170-500mm




  1. 2012/08/13(月) 22:08:13|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
  3. 関連するタグ イスカ
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黒いイスカを

今日は、野鳥の会の探鳥会に参加してきました。
森林植物園です。

不慣れなため、たくさん撮影はできませんでしたが、何種類も見ることができました。
今日は、ラッキーにも、ちょっとだけ撮影できた、イスカをご紹介。

例によって、証拠写真程度の距離ですが、結構珍しい鳥なのです。
空抜け+手前の枝かぶりの悪条件ですので、真っ黒になってしまったイスカくんたちを
なんとか、画像処理で救済してみました。

イスカ
右上が雄で、残りが雌のようです。


イスカ
雄は、翼と尾羽は黒褐色で、ほかは暗赤色
雌は、額から背がオリーブ緑色で、体下面は黄色がかった白色、羽は黒灰色
と言うことで、変わった配色ですね。
特に雄は見間違えにくい色でした。


イスカ
イスカのくちばしは左右互い違いになっています (分かりにくいですが)
このくちばしから物事が食い違うことを「イスカの嘴(はし)」というそうです。
初めて聞きましたが...


イスカ
もうちょい拡大


イスカ
この絵で、やっと5羽目が入っています。
この時、全部で5羽いました。

珍しい鳥なので、探鳥会のメンバーは、興奮してすごい騒ぎです。
最初、ヤマガラを見つけて、あっちだ、こっちだと言っていたのですが
それどころではありません。

探鳥会が終わってからも、しばらくもう一度出てこないかなぁ?と皆さん残っておられました。
別の場所で、声を聞いた、飛んでいる姿を見たという話しが飛び交っておりました。
野鳥の会の方の話しでは、森林植物園には数年に一度ぐらい目撃されているという事でした。

SIGMA 170-500 APO


イスカ (交喙、鶍、学名Loxia curvirostra) スズメ目アトリ科
日本には主に冬鳥として渡来する。全長約18cm。スズメよりはやや大きく、翼長およそ9.5cm
主に針葉樹林内で生活する。非繁殖期は、数羽から10数羽の群れで行動する。
樹木の種子や小さな昆虫をえさとする。特にマツの種子を好む。


  1. 2008/11/10(月) 00:00:09|
  2. ☆SIGMA 170-500 APO
  3. 関連するタグ イスカ
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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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