FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

イカルとアトリ

4月になりました。
永らく会っていないイカルが居るよというので、勇んで行ってきましたが
日陰で暗かったので、もう一つでした。

翌週にもう一回見に行ったのですが、クロジのようにはうまくいかず、しばらく待っていましたが一向に声も聞こえないのでした。
近くで見たよという人に会いましたが、時間的にそこに留まっているようには思えず。
いまいちの出来ですが、せっかくなので貼っておきます。

アトリも同様。
もうちょっと、カメラが高感度に強ければもう少しましだったかもしれませんが。
KP買うかなぁ(そっちか?)


イカル
多い時は7-80居たという話ですが
この日見かけたのは2-30程度。
それでも十分多いです。


イカル
暗いです。


イカル
6-7年会っていませんでした。


イカル
りかゆんは、こんなくちばしの太いこが好きです。
シメも居ましたが、これもロクなのがなく没になりました。


アトリ
近くに、アトリも飛んできました。
さて、アトリは何羽居るでしょうか?


アトリ
枯葉とアトリの区別がつきません(笑)


アトリ
アトリもたくさん居ましたが、あまりいいところに止まってくれませんでした。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2017/04/02(日) 23:03:12|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ イカルアトリ
  4. | コメント:0

帰り際 イカルが

斑鳩ではありません、「イカル」が 居ました。
イカルの事を「斑鳩」とも書くようですが、wikiでは誤用と書いてありました)

大きな木のてっぺんあたり。

あとで聞いたら、この公園では滅多にイカルは見たこと無いそうです。
何せ、公園の主みたいな人の話ですから、確かです。


イカル
イカルは、シメに似ていますが、色はイカルの方が派手です。


イカル
スズメクラスよりはだいぶ大きくて
このときは、20羽ぐらいの群れで飛んで来ました。


イカル
近寄ってみました。
近寄ると、角度が悪いです。


イカル
クチバシが汚れているのは、食べ汚しだと思います。
食いしん坊ですね。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



  1. 2010/11/16(火) 22:11:11|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ イカル
  4. | コメント:4

今日はイカル

在庫から、イカルです。
残念ながら、この葉隠れです。

イカル
何か良いエサでもあるようで、ずっと、この木の葉をひっくり返していました。


イカル
前回、撮ったときは、空抜け気味の、枝の上でしたが、今回は全部地面です。


イカル
すいません、ほとんど同じです。


イカル
ここに、2羽いました。
イカルは、クチバシが黄色いので、シメより少し派手ですね。
文鳥みたいですね。


EF400mm F5.6L


  1. 2009/02/06(金) 00:00:25|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ イカル
  4. | コメント:2

イカルだった

公園で、枝のてっぺんあたりに鳥影が
おぉ、あれは「シメくん」だなと思い、シメくんは久しぶりと、だいぶ押した。
結構遠いのと、空抜けなので発色が良くないけど、シメは2回目なのでせっせと押す。

が、家に帰ってパソコンのモニタで見ると、どうも何か違う気がする。
「このこ、なんだろう?」と図鑑をひっくり返すと、どうやら「イカル」くんらしい。

高い高い樹の上に止まって降りてきてくれなかったが
イカルだと分かって、さらにテンションが上がった(現金なヤツ)

イカル
木の下で、何かいないかな?と探していたときに聞いた、綺麗な鳴き声は何だったのだろう?
一生懸命探したのですが、その時は見つかりませんでした。

シメイカルはよく似ているのです。

イカル
これは、ちょっとだけ低い枝
木の実みたいなのが有るのを食べているのでしょうか?
しばらくこの木に居ました。


イカル
全部で、5-6羽居たかなぁ。
ここには、3羽写っていますね。


イカル
最後の方で、少しだけ青空になりました。
もうちょっと近かったら良かったのですが。
とりあえず証拠写真が撮れました。


さらにあとからみたら
最初に撮った数枚に、シメが写っているように思う

シメ+イカル
左のがシメみたいです。
でも、あの綺麗な声は「ウソ」の声のように思うのですが、姿は確認できませんでした。


イカル(斑鳩、鵤、学名:Eophona personata) スズメ目アトリ科
イカルという名の由来は、奈良県の斑鳩とも、鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではない。厳密には「斑鳩」の文字を使うのは誤用であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する
全長は約23cm。太く黄色い嘴を持つ。額から頭頂、顔前部、風切羽の一部が光沢のある濃い紺色で、体の上面と腹は灰褐色で、下腹から下尾筒は白い。初列風切羽に白斑がある。雌雄同色である。


EF400mm F5.6L


  1. 2008/12/18(木) 00:00:14|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ イカルシメ
  4. | コメント:0

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ コゲラ エナガ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コアジサシ アマサギ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: