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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

アジサシを探して

さて、もう少しアジサシ

数十羽以上いる、コアジサシの中のアジサシを探すのですが、全然見つかりません。
たまたま出会った知人が、「あの浮きの上におるやろ!」
というので、EOSを置いて、PENTAXで確認です。
PENTAXの方が望遠なんです。


アジサシ
どれどれ?
...という事で、あのこがアジサシ


アジサシ
さらに拡大
なるほど、クチバシが黒いです。


アジサシ
この浮きがお気に入りみたいで、飛んでも戻ってきます。
隣に、コアジサシが来たので、比べてみましょう。


アジサシ
確かに大きいです。


アジサシ


アジサシ
おっと、飛び立ちました。


アジサシ
防波堤の上に居ても、区別できました。


アジサシ


アジサシ
比べると、ずいぶん大きいですね。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


  1. 2020/07/27(月) 00:07:19|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ アジサシコアジサシ
  4. | コメント:0

飛びモノに1700枚

某浜辺にアジサシを撮りに行きました。
コアジサシが数十羽居るという話。(いつものところです)
今回は、アジサシとベニアジサシが混じってるかもしれないというので、テンションUP

防波堤まで、近いところで砂浜からざっと50m
防波堤の上で休憩していて、間の海に小魚を捕りにダイブする。
防波堤の止まりモノを撮るのに、三脚+KP+560mm(換算840mm)と
飛んでるやつと遊ぶために、EOS80D+EF400mmF5.6L(換算640mm)を持参
今回EOSは、エクステンダーも三脚座も外して軽量化(手持ち撮影用)

EOSは、中央9点ゾーンAF、Aiサーボ(C-AF)で、連写モードで数打って当てる作戦。
80DはAiサーボで秒5コマと遅い(やはり80Dは連写速度で7Dより劣るが、ペンタみたいに息切れはしない。)
いや、ラージゾーン15点か、全45点自動選択のが良かったか?
間違っても中央1点で追いかけるのは不可能。
全域AF(3.5m~)の方がいいのか、8m~に制限したほうがいいかは迷う所
もし5-6mに来たらと思うと全域にしたくなる。

コアジサシの群れ(カモメも混じっている)の中から、アジサシを探す。
アジサシはコアジより一回りでかいのだけど、大きさだけでコアジとの識別は難しい。
あと、頭が前まで黒くて、くちばしも黒いのだけど。
堤防の上を、端から「大きいやつ?」と探すが、50mも離れると全然わからない。
いま、横のブイの上に乗ってるのがそうらしいというので、じっくり見る。
え?何番目のブイ?
見ていると、確かに違う気がする。うん、あいつが「アジサシ」か!
一度イメージが分かると、飛んでる時もたまに区別できる気がする。
あの大きくて、ちょっとゆったり飛んでるのがアジサシらしい。
ファインダーに捕らえると、さらによくわかる。頭黒いね。

コアジにしろ、アジサシにしろ、まず肉眼で見て、
カメラで捉えられそうなところへ飛んでくるやつをファインダーで補足する。
ピントが合ったと思ったら、迷わずレリーズボタンを押しっぱなし。
それでも、ほとんどが数枚押したら視界から消える。

こういう芸当は、体と軸がずれる三脚では難しい。
どんなに素晴らしい雲台でも、三脚の上に固定されているのは変わらないから。
体をひねった通りに追従する手持ち撮影の自由度には勝てない。
そのためには、カメラがある程度軽くないと無理。

換算640mmとはいえ、鳥見で600mmと言えば標準レンズ
ちっとも大きく写らない。
が、それ以上の望遠だとファインダーに捕らえるのが至難の業
割とAFが速いと言われるEF400mmでもAFが追い付かず、ボケボケを量産。
まぁ、何とかピントが合っているのは一割弱か。
それでも、追いかけながら押すのは楽しい。
腕が疲れて、指が強張るまで撮り続ける。
少し曇り気味でも、夏の日差しがじりじりと腕を焼く。
それでも海辺の風は少しだけ心地よい。


コアジサシ
何が原因か、コアジサシは一斉に飛び立ちます。


コアジサシ
ぐるっと回って、また同じ堤防の上に戻るのですが。


コアジサシ
これでも、数日前より少し減ったのだそうです。


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ


コアジサシ
このこは、コアジサシの若鳥
まだ頭も色が薄いし、クチバシが黄色くなってません。


コアジサシ


コアジサシ


アジサシ
アジサシも二枚


アジサシ
最後の方は、アジサシを見つけて追いかけられるようになりました。


アジサシは初見です。

アジサシ(鯵刺) チドリ目カモメ科
ユーラシア大陸中部以北と北アメリカ大陸中部から東部の広い地域で繁殖し、冬はアフリカやオーストラリア、南アメリカなどの熱帯から南半球にかけての沿岸部で越冬する。
日本は渡りのルートにあたり、ふつう春と秋に旅鳥として北海道から沖縄まで全国各地で観察される
体長は35cmほどで、ハトと同じくらいの大きさ。翼と尾羽がツバメのように細くとがっていてスマートにみえる。くちばしはまっすぐで黒い。雌雄同色であり、頭、足、翼の先も黒く、のどと胸が白、他の体の部分はうすい灰色。
-wikiより-


EOS 80D + EF400mmF5.6L (手持ち)


  1. 2020/07/22(水) 22:07:19|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ コアジサシアジサシ
  4. | コメント:0

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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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