FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

今年も、アオバズク

公園に行ったついでに、アオバズクも見てきました。
実は、前の日にも行ったのですが、その日は直前に飛んでしまったそうです。
昼間は滅多に飛ばないのですが。

アオバズク
このこは、メスみたいです。
オスも来ていますよ。


アオバズク
後の新緑が綺麗ですね。
青葉の頃にやってくる「アオバズク」ですから。


アオバズク
かれこれ、10年以上も毎年来てくれます。
有志の方が見守る中、無事に雛が巣立つのをみんな期待してます。
(2000年から飛来が確認されているそうです)


アオバズク
ちょっと、前ボケを入れてみました。
ずっと寝ている時も多いのですが
この日は、比較的目を開けていたようです。
まだ、リラックスしてないのかな?


アオバズク
メスは、割とよく見えるところにとまってくれたのですが。


アオバズク
こちらは、オスです。
オスは枝の間で、ようやく見えるところ。


アオバズク
もう少ししたら、巣箱に入るのかな?




EOS40D+EF400mmF5.6L+EXTENDER 1.4x




  1. 2012/05/07(月) 23:05:05|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ アオバズク
  4. | コメント:0

真上のアオバズク

公園のアオバズクをみてきました。
どうやら、今日、最後の雛が巣立ったようで、すぐにどこにいるのか分からなくなります。
何せ、昼間は動かないので、巣の近くに居ないと探せません。

それでも、探すのが大変

最近、アオバズクはすごく高い位置にとまっていることが多くて
観察するのに、首が疲れるのだそうです。

今日も、一羽は普通に見える角度だったのですが、枝かぶりがひどくてそこに居ると分かるだけでした。

もう二羽は、真上にいました。
ほぼ、90度です。
三脚にスコープを据えたのですが、角度がありすぎてすごく苦しいです。
それでも、三脚の脚を一部たたんだりして、何とか撮影しました。

アオバズク
雛です。
ふわふわですね。


アオバズク
ちょっとぶれていますが、顔が見えたのでラッキーです。


アオバズク
お母さんかなぁ?
手前の枝にピントを持っていかれてしまいました。
顔が見えたのは、これぐらいだったので、我慢しましょう。


アオバズク
ほとんど、真下から撮っているのが分かるでしょうか?

これだけ、HI-ISO とか言うモードで撮ってみた
なんか知らないけど、ISO2500になっているみたい(他のはISO100)
動き回られると、1/30でもダメなんですが。



ED82+DSC-W300(デジスコ)




  1. 2010/07/27(火) 23:07:27|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ アオバズク
  4. | コメント:2

防湿庫

防湿庫を買って、かれこれ1年半になります。
防湿庫というのは、キャビネットにガラスの扉がついていて、レンズとかカメラとかを入れておくモノで、除湿システムが付いていて、一定の湿度に保ってくれる箱です。
レンズには40~50%ぐらいの湿度が良いと言われますが、あまり乾燥しすぎるのも良くないそうです。

温度 25度以上、湿度が60%以上という条件がそろうとカビが生えやすくなります。
カメラ、レンズに適した保管方法は湿度を50%以下に保つことです。
10~20%のように極端に湿度を下げすぎると、レンズにヒビが入ったりして劣化の原因になります。

防湿庫にはセンサーが付いていて、設定した湿度よりも上がると除湿してくれる
便利な箱なのです。(設定湿度になると、除湿を止める)
構造は簡単でシリカゲルのBOXが背面にあって室内との扉を開いたり閉じたりしてくれます。で、シリカゲルがしけってくると室内側の扉を閉めてヒーターでシ
リカゲルを乾燥させるのです。
そんな構造なので普通に開け閉めするぐらいなら、わずかな電気代でOKです。

防湿庫
今あるのは、三段で50リットルタイプ

普通、レンズは使っていさえすれば、カビは生えません。
もちろん、雨に濡れたりしたら良く乾かしておかねばなりませんが、それ以外なら適当に使っていればレンズに通る紫外線でカビは発生しません。
むしろ、カバンに入れっぱなしとか、押入(笑)にしまいっぱなしとかは危ないです。
永らく使わないで、風通しが悪いところへ保管しておくとカビが生えたりする訳ですから。

結局、使わないレンズが増えてくると、不安になって防湿庫が欲しくなる訳です。

私が何故、防湿庫を買おうかと思ったかというと、
いっとき、M42のオールド・ツアイスとかを集めたときに、50mmのレンズだけで5本になってしまって
(TESSAER[ゼブラ&黒],PANCOLAR,Pentacon auto,AFのSIGMA 50mmMACRO )
これはいかんなと思ったのでした。

おまけに、鳥見に走っているので、使うのはもっぱら400mmのみ。
時々スナップに50mmMACROや、FA43、TamronA09とかぐらいしか使いません。

要らないレンズは人にあげるか、売ってしまえば良いのでしょうけどね。
なかなかそう言う訳にいかず。

ダブルズームのみとか、使い回せる程度のレンズ所有であれば、防湿庫は不用という事になりますね。

<参考>
カビの発生条件は、温度・湿度・空気(酸素)・養分です
発生しやすいのは20~30℃です特に25℃前後で活発に発生します。低温度でも生えます。(好冷)
空気中の水分が多いほどカビは発生します。空気中の相対湿度(RH)が92%以上で生え方が著しくなるカビもありますが、多くは80%(RH)から生えるカビです。
湿度を65%RH(相対湿度)以下にすると、カビの発生は殆ど抑えられます。


おまけで、いつものアオバズクくん

アオバズク


アオバズク
無駄なモノは買うなよ(笑)


撮影は、ED82+P5100(デジスコ)です。




  1. 2009/08/09(日) 00:00:50|
  2. その他の撮影機材
  3. 関連するタグ アオバズク
  4. | コメント:6

雛が巣立ちました。

「公園のアオバズクの雛が巣立っているよ!」というので、さっそく仕事帰りに見てきました。

お知り合いの方がいて、「あそこ!」と教えていただきました(汗)
雛は一羽だけみたいです。
話しを聞いていると、もう一羽が行方不明?
とりあえず、雛を一羽確認できました。

アオバズク
次男が、デジカメを持っていってしまったので
デジスコが使えません。
なので、400mm+1.4xテレコンです。(当然、MF)


アオバズク
首をぐるぐる回す仕草がカワイイのですが
被写体ブレブレ!
前の枝が邪魔です。

ISOを1600まで上げても、1/20秒です。
なので、マイナス補正をかけておいて、パソコンで少し救済


アオバズク
違う位置にまわったら、親子のツーショットが撮れましたが
雛の顔は写らず。


アオバズク
その後、すぐに親が飛んで、何故か今度は夫婦でツーショット。
入らなかったので、これはテレコン外してます。
左が雌で、右が雄みたいです。
雌の方が、少し大きい?

どんどん、あたりが暗くなって、撮影が難しくなってきたので、撤収です。
雛が巣立ったら、じきに山奥に移動してしまうかもしれないので
もう会えないかも?

梅雨も上がって、もう本格的な夏ですねぇ。
そう言えば、7日は立秋だったか。

「残暑お見舞い申し上げます。」



EOS40D+EF400mmF5.6+テレコン(1.4x)


  1. 2009/08/08(土) 00:00:07|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ アオバズク
  4. | コメント:0

アオバズクに接近

お昼間はあまり動いてくれないので
デジスコの威力で接近してみました。

だいたい、広角端(換算で、1050mm相当)で、アオバズクの全体が入りました。
ズームするとこれぐらい

アオバズク
これは、雌さんですね。(3000mm相当ぐらい)


アオバズク
こちらは、雄です。(2600mmぐらい)


アオバズク
なんだかよくわかりませんが


アオバズク
大迫力です。


NikonED82+P5100 (デジスコ)


  1. 2009/08/07(金) 00:00:02|
  2. デジスコ
  3. 関連するタグ アオバズク
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ コゲラ エナガ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コアジサシ アマサギ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: