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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

中之島公会堂 特別公開 (2)

さて、大苦戦の魚眼レンズは課題を残して終了とし
普通の広角レンズのを貼りましょう。

仕事を終わって電車に飛び乗り、公会堂に着いた時は、だいたい19時
19時から、3階の中集会室で、副館長のスペシャルトークがありましたので、とりあえず1階はパスして3階へ

前回見学した「特別室」のお隣が中集会室でした。
今は、パーティや、結婚式(披露宴)などに貸出しされています。



中之島公会堂
平日の午後19時
集まった人数は多いのか少ないのか?


中之島公会堂
建築当初は大食堂として作られた部屋なので、天井が高く、装飾が豊かです。


中之島公会堂


中之島公会堂
各入り口の上に、別々の透かし絵が
食堂なので、食べ物がモチーフです。
上は油絵


中之島公会堂
列柱は萌えるなぁ。


中之島公会堂
豪華なシャンデリアの取り付け部分はステンドグラスが施されています。
残念ながら、日が落ちているので、ステンドグラスが綺麗に見えません。


中之島公会堂


中之島公会堂
丸窓にもステンドグラス


中之島公会堂
北東端のステンドグラスには、澪標(みおつくし)があります。


中之島公会堂
これは、キャベツとカブですね。


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
さて、中集会室は以上です。
特別室はランチ見学会のを貼ったので、今回は割愛。

今回のは、色が気に入らなくて、RAWから現像やり直し。
最初、Photoshopではコーディックが無くて現像できなかったのですが
Olympus Workspace(OLYMPUSの純正現像ソフト)を入れたら、Photoshopでも現像できるようになりました。
【追記】
勘違いでした。Photoshopで現像できたのは、LUMIX GX8のRAWでした。
やはり、E-PL9のRAWは、Olympus Workspaceでないと現像できません。
Photoshopを新しくしたらできる気がしますが。



大集会室は次回に。



GX8 + LUMIX X12-35mmF2.8



  1. 2019/10/27(日) 23:10:24|
  2. LUMIX X 12-35mmF2.8
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

中之島公会堂 特別公開 (1)

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2019 こと「イケフェス大阪」のイベントで、
中之島公会堂の特別公開が木曜の夜にあったので、雨でしたが出かけてきました。
この前入れなかった、一階の大集会室と、三階の中集会室が見られます。

七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II も持って行ったので、少し魚眼レンズで撮ってみました。
まずは、その辺から見てみましょう。


中之島公会堂
まだまだ、魚眼レンズに慣れません。
換算15mmの超広角レンズであるうえ、歪曲収差をどう扱うかのノウハウが無いので
右往左往中です。


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
以上が、中集会室
先日見学した特別室の続きの部屋になります。
建物の最上階なので、天井部分にステンドグラスの丸窓があるのですが、
残念ながら日が暮れているので美しさが分かりません。


中之島公会堂
ここから、先日も見学した特別室。
換算24mmでは一部しか切り取れませんでしたが、換算15mmだと、もう少し広く写せます。


中之島公会堂


中之島公会堂
天井絵もだいたい入ります。
まだまだ取り扱いが悪いので構図がいまいちですが
長い目で見てやってください。



E-PL9 + 七工匠 7.5mm F2.8 Fish-eye2
RAW現像

  1. 2019/10/26(土) 21:10:24|
  2. 7.5mm F2.8 Fish-eye
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

Fish-eye 7.5mmF2.8

七工匠(しちこうしょう)7artisansは、深圳の光学メーカー
焦点工房でも取り扱っている、中華レンズ

フルネームは「七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II 単焦点(魚眼)レンズ」
もちろん、MFで絞込測光(電子接点が無いのでEXIF記録なし)

APS-Cサイズ、ミラーレスカメラ用の専用設計。最短撮影距離12センチと180度のパース
今回は、マイクロフォーサーズマウントで使用するので、やや狭くなる感じ。
極限の画角まで使うなら、FUJIか、SONYのAPS-Cを使うのが適当か?(持ってないけど)
レンズの距離指標を見ると、1mから∞までが約2.5mmなので、屋外ではほぼパンフォーカス。
思いっきり寄らない限りは、フォーカスリングを回すことも無さそうです。

とりあえず、E-PL9 に付けて試撮
これが結構重いです。(レンズ280g)


Fish-eye 7.5mmF2.8
最初、なんか違うなぁと思っていたら、カメラの方でデジタル2倍テレコンになってました。
何の事やら。30mm相当の普通のレンズです。
これは、ちゃんと換算15mmになってます。


Fish-eye 7.5mmF2.8
明石駅付近の画像。
少しあおりめ。


Fish-eye 7.5mmF2.8
まだまだ遊ばれてます。


Fish-eye 7.5mmF2.8
見た目は悪くありません。


Fish-eye 7.5mmF2.8
ちと重いのですが。

まぁまぁ思惑通りの絵が撮れてます。
どうやったらいい感じかというのは、これからの精進ですね。


【追記】
そもそもは、20mm以下ぐらいの広角レンズを使ってみたいと思い立ったわけで
FFだと20mmとかのレンズはあるのですが、ペンタに15mmと14mm(換算で、22.5mmと21mm)がありますが
マイクロフォーサーズだと、AFはズームレンズしかなく、結構でかいEF-S10-18mmを使う方法はあるのですが
さらに、AFマウントアダプタ経由で巨大なレンズになってしまうのでした(割と軽いのですが)
マイクロフォーサーズだったら、10mm以下という事で、単焦点でMFのが無いかと探したら、有るにはあるのですが
結構高価で、常用レンズで無いので躊躇していたところ、これと、もう一本はFish-eyeなら廉価なレンズが有ったのでした。
どうせお遊びなので、勢いで買ってみたという次第です。
元々、Fish-eyeが欲しいという気持ちもあったもので。
どれだけ遊べるか(遊ばれるか?)試してみたいと思います。



E-PL9 + Fish-eye 7.5mmF2.8
HUAWEI P20 Pro



  1. 2019/10/21(月) 01:10:17|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

大阪中之島公会堂 (3)

さて、最後です。
3階の特別室から階段を下りながらもう少し。


中之島公会堂


中之島公会堂
やはり、階段萌え。


中之島公会堂


中之島公会堂
外からもですが、丸い窓はワクワクします。


中之島公会堂
これは当時のモノでは無いと思いますが。


中之島公会堂
各室のドアひとつとっても素晴らしい。
銀行とか、役所とか、そういう建物では無いのですが。


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
金物がいいですね。


中之島公会堂
特別室のと同種の意匠。


中之島公会堂
正面玄関を入ったところのホールです。


中之島公会堂


中之島公会堂
大ホールを窓越しにチラ見。


中之島公会堂
地下の売店で、グッズ販売中。
もうじきのイケフェスの公式ガイドブックが有ったので、買って帰りました。


という事で、以上です。
二週間後に大ホールの公開が有るというので、行けたら行きたいと思います。



LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm


大阪市中央公会堂(通称:中之島公会堂)は、1911年(明治44年)、株式仲買人である岩本栄之助が公会堂建設費として当時の100万円を寄付したことにより、建築されました。(当時の100万円は現在の価値にすると数十億円だそうです)
設計は、懸賞付き建築設計競技により岡田信一郎案が1位となり、岡田の原案に基づいて、辰野金吾・片岡安が実施設計を行いました。
1913年(大正2年)6月に着工、1918年(大正7年)11月17日にオープン。
ところが、岩本栄之助は第一次大戦による相場の変動で大きな損失を出し、公会堂の完成を見ないまま1916年(大正5年)に自殺しました。
建物は鉄骨煉瓦造地上3階・地下1階建て。意匠はネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、アーチ状の屋根と、松岡壽によって天地開闢が描かれた特別室の天井画・壁画が特徴となっています。
ロシア歌劇団の公演、アインシュタイン、ヘレン・ケラー、ガガーリンなどの歴史的人物の講演も行われました。
日本有数の公会堂建築であり、外観、内装ともに意匠の完成度が高く、日本の近代建築史上重要なものとして2002年、国の重要文化財に指定されました。
老朽化が進んだため、1999年3月から2002年9月末まで保存・再生工事が行われ同年11月にリニューアルオープン。耐震補強、免震レトロフィットやバリアフリー化がなされ、ライトアップもされるようになりました。

建物概要
    敷地面積― 5,641.81m2
    建築面積― 2,330.35m2(既存部2,164.17m2+増築部166.18m2)
    延床面積― 9,886.56m2(既存部8,425.04m2+増築部1,461.52m2)
    規模― 地上3階、地下1階
    構造― 既存部:鉄骨煉瓦造+増築部:RC造
    設計原案― 岡田信一郎
(以上wikiより)




  1. 2019/10/18(金) 13:10:10|
  2. LEICA 12-60mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

大阪中之島公会堂 (2)

さて、いよいよ目的の特別室。
創建当時、貴賓室として作られました。

メインなんで、多めに貼っておきます(汗)


中之島公会堂
息をのむ豪華な仕様


中之島公会堂
天井画と、ステンドグラスにくぎ付け。


中之島公会堂
ちと、広角が足りません。


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
多めに(笑)


中之島公会堂
木工象嵌(もっこうぞうがん)というすでに失われた技でドアが装飾されています。
螺鈿(らでん:貝を埋め込む技)と同じなんですが、堅さが違うので、同じ職人でも無理なようです。
派手さで螺鈿に負けたんですかね?
寄木細工とは違う技術です。


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
床も大理石。
9個みたいに見えますが、一枚の大理石で、目地を掘ってあるそうです。
これも失われた技みたいです。


中之島公会堂
化石やったかな?


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
凸レンズ状のガラスで、奥まで光が届くように。


中之島公会堂
金物もいいですねぇ。


中之島公会堂


中之島公会堂


中之島公会堂
左の円柱は大理石じゃないそうです。(左官の技)
腰までは石なので、さわると冷やっとする感じが違うのです。


終わりません(汗


LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm


  1. 2019/10/17(木) 12:10:10|
  2. LEICA 12-60mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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