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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ちゃだると会

大阪の中津でやっている「ちゃだると会」に参加してきました。
基本的には持ち寄り宴会なのですが、毎回担当がメインのお料理を発案します。
今回は、サムギョプサルとチヂミの会


ちゃだると会
この会の問題点は、食べ過ぎる事。
だいたい、晩御飯が要りません。

自家製ナムルです。


ちゃだると会
手前に見えている、鍋の排水溝みたいなのから脂が落ちてきます。
このとき受ける皿を忘れてます。


ちゃだると会


ちゃだると会
葉っぱにくるんで食べます。


ちゃだると会
キムチは、コリアタウンの成田商店


ちゃだると会
チヂミも美味しい。


E-PL9 + G14mmF2.5


  1. 2019/10/13(日) 22:10:13|
  2. LUMIX G 14mm F2.5
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10月です。

10月になったので、とりあえず更新と思ったのですが
今日は臨時の飲み会で今からレタッチしている時間が無い。
という事で、少し前に撮った「カヌレ」でも。

E-PL9の作例です。
レンズは、25mmF1.7
14mmはテーブルフォトにはやや広角すぎ。

さて、最近名前を聞く「カヌレ」ですが
カヌレはフランス発祥の伝統的な洋菓子で、正式名称は「カヌレ・ド・ボルドー」という名前。
その名の通り、フランスのボルドー地方の生まれなんだそうです。
カヌレという言葉には「溝」という意味があり、溝が付いたカヌレの形状を表す名前となっています。


カヌレ
結構ちっちゃいです。


カヌレ
知り合いの、魚の棚のマフィン屋さんのカヌレでした。

No.123


E-PL9 + LUMIX G25mmF1.7


  1. 2019/10/01(火) 23:08:31|
  2. LUMIX G25mmF1.7
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福井 恐竜博物館へ (3) 丸岡城

恐竜博を後にして、丸岡城へ向かうのですが
その前に、お昼は福井蕎麦を。

教えてもらったのが有名店で、11時開店なのですが、「11時半までには行った方が良いよ」と聞いて、11:30に着きましたが
すでに並んでおりました。(結局一時間待ち)

けんぞう蕎麦というお店

けんぞう蕎麦
これは、「五合そば」というメニュー。
辛味大根の汁に醤油出汁を回して、つけて食べるのと
大根おろし入りの特性出汁をぶっかけて食べるのと両方楽しめます。

りかゆんとシェアすることに。
蕎麦の追加もできます。


けんぞう蕎麦
十割蕎麦ですが、ぱさぱさしてない。
五合蕎麦は、やや多いですが、一人でも十分食べられる量です。


丸岡城
さて、丸岡城
「霞ヶ城」という別名もあります。

丸岡城は、現存十二天守の一つ。
出来れば、現存十二天守は制覇したい。

少し小高い丘に建つ、平山城
今は有りませんが、周りにぐるりとお堀があったようです。


丸岡城
安土桃山時代に建造されたとという話もあった天守は重要文化財


丸岡城
1934年(昭和9年) 天守が国宝保存法(旧法)に基づく国宝に指定。(旧法の国宝は、今の重要文化財)
1948年(昭和23年) 福井地震のために倒壊。
1950年(昭和25年) 文化財保護法(新法)施行により天守は重要文化財に指定されて、現在に至ります。


丸岡城
瓦や、鯱は、笏谷(しゃくだに)石を加工したもの。
石の瓦のために、風雨や冬の寒さにも天守が耐えたのだと解説がありました。


丸岡城
全体に古い形式のお城で、趣があります。
1576年(天正4年)との説がり、現存する天守で最古のものか?と言われてきましたが、
2019年に、福井県坂井市教育委員会の調査で江戸期の寛永年間(1624 - 44年)に建造されたことが判明しました。


丸岡城
1948年(昭和23年)の福井地震によって倒壊した後、1955年(昭和30年)に部材を70%以上再利用して組み直して修復再建されました。


丸岡城


丸岡城
石の瓦が見えてますね。


丸岡城
明らかに新しい部材も見受けられます。


丸岡城


丸岡城
なんといっても、野面積みの石垣が美しい。


丸岡城
北陸地方で現存する天守は丸岡城のみで、
大入母屋の上に廻り縁のある小さな望楼を載せた古式の外観から、現存最古の天守とも呼ばれていました。


丸岡城


丸岡城


丸岡城


丸岡城
現存十二天守のうち、姫路城、犬山城(ほぼ忘れた)は行きました。(丸亀城は遠くから見ただけ)
弘前城、松本城以外は、ほぼ関西にあるので、なんとか制覇したいものです。



けんぞう蕎麦



現存天守(12城)は以下です。
弘前城(青森県)・松本城(長野県)・丸岡城(福井県)
犬山城(愛知県)・彦根城(滋賀県)・姫路城(兵庫県)
松江城(島根県)・備中松山城(岡山県)・丸亀城(香川県)
伊予松山城(愛媛県)・宇和島城(愛媛県)・高知城(高知県)

E-PL9 + G14mmF2.5 (蕎麦)
LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm


  1. 2019/09/21(土) 22:09:15|
  2. LEICA 12-60mm
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福井 恐竜博物館へ (2)

福井恐竜博物館の続きです。


福井恐竜博
44体の骨格恐竜のなかで、10体は本物の化石を使ってくみ上げているのだとか。
これなど「レプリカ」って表示が無かったので、それだと思います。


福井恐竜博
この近くで発掘されたヤツみたいですね。


福井恐竜博
羽毛恐竜ですね。


福井恐竜博
フクイ・ラプトルです。


福井恐竜博
こいつも動きます。
でも、T-REXほど人が集まってないです。


福井恐竜博
これも、REXですね。


福井恐竜博
うまいこと展示しています。


福井恐竜博


福井恐竜博
上の階から見下ろすのも一興。


福井恐竜博
レストランを見たら、空席があったので、入りました。(10時ぐらい)
お昼はすごい列だそうです。
食べ終わって出たら、しっかり並んでました。


福井恐竜博
有名な恐竜博士のブロンズ像。


福井恐竜博
道路から見た「恐竜博物館」
銀の卵です。

我々が帰るときには、駐車場待ちの車が下の道路まで並んでました。 10:45ぐらいだったのですが。
並んでる人はいつになったら入れるやら?

さて、ランチに移動です。



LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm


  1. 2019/09/19(木) 23:09:15|
  2. LEICA 12-60mm
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福井 恐竜博物館へ (1)

三年ほど前から、福井にある恐竜博物館へ行きたいと思ってましたが
何せ、遠いので、車で行くか、サンダーバードで行くか?とか
雪が降ったら車で行けないとか、うだうだと考えていて、時間ばかり過ぎてしまったので、何とか今年は行きたいと。

という事で、今月実行を決め、この日曜か、来来週のどちらか天気が良いほうという事で決めました。
幸い、この日曜はまだ暑いとはいえ、天気は良さそうなので決行。

調べたら、電車で福井まで3時間なのですが、そこからさらに一時間近くかかるという事で
車で行くことに。
自宅から恐竜博まで約300キロです。(ほぼ高速なんですが)
舞鶴回りも考えたのですが、8:30の開園目指していくので、5時過ぎに出発と決めて
それなら名神でもいいだろうと。

チケットもローソンで買いました。
今回の目標は、福井恐竜博と、丸岡城(現存12天守の一つ)です。


福井恐竜博
という事で、着いたのは、8:40頃
すでに第一駐車場はあと残り数台というところへかろうじて滑り込みました。
※帰りは、ゲートのところまで延々駐車場待ちの車が並んでました。


福井恐竜博
銀の卵みたいな建物なんですが、入ったらまず地下へエレベーターで降ります。


福井恐竜博
通路を抜けたら、いきなりT-REXのお出迎え。
こいつは動くのです。


福井恐竜博
恐竜骨格は44体あるそうです。


福井恐竜博


福井恐竜博
展示室の広さは、4500平方メートル


福井恐竜博
竜脚類カマラサウルスの産状化石
アメリカ・ワイオミング州で発見されたこのカマラサウルスは、ほぼ全身の骨が保存されてる貴重な標本です。
全長は約15m。死んだそのままの「えびぞり」の状態で保存され、発見されたものです。(レプリカ)


福井恐竜博


福井恐竜博
ジュラシック・パークですねぇ。


福井恐竜博


福井恐竜博


福井恐竜博
もちろん、これも展示物

続きは後日。



LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm




  1. 2019/09/18(水) 23:09:15|
  2. LEICA 12-60mm
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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