明石公園で菊花展が毎年行われているのは承知しているのだけど、歩いて数分の距離だというのに、ここ何年も行ったことがない。
近すぎるのも考え物なのか?
まぁ、気がついたので行ってみました。
ここ何日か思っていたのだけど、今日は一眼レフを持って行くのを忘れました。
取りに帰ろうかとも思ったけど、チャンスが無く。
菊花展はだいたい「文化の日」にピークが来るように栽培されるという話しなので、ちょっと不安だったけど、まだけっこういけました。
菊の花は寿命が長いのね。

明石公園、正門です。
ここから、菊花展は始まります。
正門はJR明石駅を真北へ出て、少しだけ西に寄ったあたりです。
なので、駅から徒歩2分ぐらい。

菊花展ですなぁ(笑)

不勉強で、菊のことは全然分かりません。

これは「懸崖:けんがい」と言う造りの一部。

ここが一番奥側ですが、ここだけ西日が当たっていました。
コントラスト強すぎです。

これぐらいの方が良いですね。
しかし、これぐらいになると、大人の頭より大きいです。
すごく手間がかかりそうな気はしますが
造ったこと無いモノが言う台詞では無いですね。
SONY DSC-W300
- 2009/11/07(土) 00:00:06|
- コンパクトデジカメ
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デジスコは、反応が一眼レフと比べると悪いので、飛び出しとかは不得意です。
まぁ、もともと連写をして偶然を狙っているわけですけど。
先日の
ノビタキを撮ったときに、飛び出しは、いつ飛び出しか分かりにくいですけど
スコープを、お立ち台の杭に合わせておいて、近寄って来たときに連写をして、偶然を狙います。

まぁ、それでもこの程度ですけど。

やはり、動きものは難しい。

また、チャンスを狙います。
ED82+DSC-W300 (デジスコ)
- 2009/11/06(金) 00:00:27|
- デジスコ
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ネタ切れの上に、日曜が仕事だったので鳥ネタもありません。
書くことが無いので、現行の撮影機材の紹介をしておきます。
こんな面倒なことを事をしているのか!
と言うのが分かっていただければよいかな?と(笑)
鳥撮の主力機材は、400mmの望遠レンズと、デジスコ
400mmはEOS40D+EF400mmF5.6Lと言うレンズ。
最終的にたどり着いたEF400mmF5.6LのためにEOS 40Dを購入しました。
当時すでに50Dは発売されていましたが、シャッター周りとAF関連がほぼ同等なのでお安くなっていたEOS40Dを新品で購入。
サンヨン(300mmF4)+テレコンと迷いましたが(EOS用のサンヨンは手ぶれ補正が有るので手持ちも可能)この前に使っていた500mmの時も手ぶれ補正が有っても微妙なブレが画質の低下を招いていたのは明白だったために、三脚必須を容認すればこの400mmに行き着いた訳です(AFを諦めればテレコンで換算896mm相当になりますし)
ズームでは無いので重心の移動もありませんし、鳥に割り切ってしまえば、どうせ望遠端しか使いませんので。
元々一眼レフはPENTAXだったのですが、PENTAX用では400mmもしくは500mmの(比較的)軽量なレンズは見あたりませんでしたのでEOSマウントを追加
マウントが増えると費用はかさみますが自分の体力・財力からこのあたりが妥当かと思い、ピンポイントにそこに降り立ちました。
定評のあるEOSの連写性能、動体AF性能も試してみたかったですし、EOS40Dはすごくお買い得でしたし。
三脚は、以前から使っているベルボンのネオカル635(脚径28mmカーボン)に、BENROのGH-1というジンバル雲台を使っています。
GH-1はアルカスイスタイプのクイックシューが使えますが、ベルボンのクイックシューがそのまま使えました。
ジンバル雲台は、カメラ+レンズの重心で支えるため、どの角度でもレバー等で締め付けることなく止まってくれます(フリクション不用のため素早く動かす事も可能です)
さらにGH-1は耐荷重4kgと言われていますが、サンニッパぐらいまでなら耐えてくれる割に自重が700gと軽量なのです。
現行の400mmF5.6なら充分な強度です。
三脚の設置面が傾いていたりすると勝手にレンズが横を向いたりしますが、少しだけフリクションをかけてやると止まってくれます。

以前撮ったBENRO GH-1と一眼レフ(400mm)
さて、もう一方の主力はデジスコ
デジスコというのは、フィールドスコープ(単眼の望遠鏡)の接眼部にブラケット等でコンパクトデジカメをくっつけて撮影する方法(コリメート法と言い天体撮影では昔からある技術だそうです)
最近は『デジスコ』と言う単語もだいぶ普及しましたが、1000mm〜3000mm相当でも(相手さえ動かなければ)1/8秒とかのシャッタースピードで綺麗に撮れたりしますが、機材ブレとの戦いです。
結果的に遅いシャッタースピードでもブレに強い訳ですが、逆に言うとコンデジでCCDが小さいために最低感度(ISO80とか)で撮らないと高画質が得られないという事もあるのです。
デジスコの場合、コンデジを使うので一眼レフに対してミラー&シャッターユニットの衝撃がありませんからブレに対して有利です。
逆に一眼レフの場合は、おでことか手とかでカメラ自体を押さえ込んで衝撃を吸収する方向で臨みますが、デジスコの場合はケーブルレリーズを使って手を触れないで撮ります。
三脚のみでブレを遮断するため、貧弱な三脚では微妙なブレを解消できません。
実際、1000mm超の焦点距離は想像しているよりずっとブレに厳しいです。
デジスコでも、同じ三脚・雲台を使います。
なので、普段からリュックにデジスコシステム一式と、400mmを付けた一眼レフを持って鳥見に出かけます。
相手に応じて使い分けしているつもりです。
40D+EF400mmは640mm相当。
鳥見ではほぼ『標準レンズ』の画角ですが、デジスコなら30倍の接眼レンズでも1050mm相当〜の画角が可能です。
相手が遠くて小さいですから、撮れるものならデジスコで大きく撮りたい時が多いですが、デジスコの場合は一眼レフよりもずっと撮影までのハードルが高くなります。
まず、慣れればだいたい導入(スコープの視野に入れる)ができる一眼レフに比べて、デジスコの場合は導入がたいへん。
面倒でも頻繁に相手が動く場合は、ダットサイト(照準機)を設置した方がずっと撮影機会が増えます。
と言うのは、とりあえずシャッターボタンを半押し(または親指AF)で、そこに相手が居るかどうかが瞬時に分かる一眼レフに対して、スコープのフォーカスリングを回してピントを合わせないと、目標がそこに有るのか無いのかさえ全く分からないデジスコは導入するまでがたいへんなのです。
視野のすぐ隣に相手がいても分からないのだから。
この辺は超望遠に慣れない人には理解不能だと思う。
はっきり言って8倍程度の双眼鏡だとその視野は30倍スコープのそれよりはるかに広いですが、それでもそこにいる鳥を双眼鏡で見ることすら慣れないうちはたいへんなのです。
相手が止まっていてくれれば、導入後、デジカメのレリーズを半押ししてピントを合わせ(時にスコープのピントを微調整し)構図を確認してレリーズを押しこみます。
必勝を期しますが、ブレやら鳥の顔の向きやらで1枚では不安なので何枚も押します。
この時、連写が速ければたくさんの枚数が手に入る訳です。
一眼レフに比べてどうしてもシャッタータイムラグがあるので、この一枚というのはなかなか難しいです。なのでよけいにシャッターを押す。
何枚か撮ったら、構図を少し変えたり、ズームしたりしながらさらに何枚も押します。
最終的には、出来上がりを帰って見て初めて「よし!」となるか「なんだ〜!」となるかが決まる訳です。
そう言う意味では「服の上から背中を掻く」ようなもどかしさがデジスコにはついて回ります。
デジスコの方は、NikonのED82という80mm系のスコープと、30倍&50倍の接眼レンズ(Nikon純正)、カメラは、NikonのP5100と、SONYのW300というのを使っています。
接眼レンズはほとんど30倍を使っています。50倍は大きく写せますが、暗くなるので望遠側へズームするととたんにピントが合わなくなります。
P5100よりもW300の方がレリーズレスポンスが良いので、最近はW300ばかり使っていますが、望遠側はP5100の方が画質が良いように思います。3.5倍ズームですし。
また、P5100のブラケットが変で、ケーブルレリーズの力が逃げてしまうようで、レリーズを押せないときが有って、その辺のストレスが結構嫌でW300を使っているところもあります。
本当は、手持ちでAFで撮れればそれが一番楽で良いのですが、豆粒ほどの鳥しか撮れないわけなので、どうしても色々努力(我慢?)しても大きくはっきりと撮りたいと思ってしまうわけです。

デジスコはこういう感じ

W300と半自作ブラケット
接眼レンズとの接続部は、ネットで買いました。
それだけではレリーズできないので、エツミのコンデジ用のレリーズステーを少し改良して使っています。
過去の記事で順番に解説したのですが、見てない方の方が多いでしょうし。
どうやって鳥を撮っているのだろうと思った方がいるかと思って(居ないって?)
過去の機材話は、カテゴリ:「撮影機材」にあります。
- 2009/11/05(木) 00:00:50|
- 撮影機材
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みそかつをご存じだろうか?
トンカツ+味噌=みそかつ
名古屋文化圏では、非常にポピュラーというか
みそかつ以外のトンカツは滅多に見かけない。
たぶん、洋食屋さん等ではデミグラス・トンカツなども有るとは思うが。
貧乏学生だったので、みそかつ専門店というのには、行ったことが無いのだが、普通にトンカツをたのむと、みそかつが出てくる。
ぐぐってみると、「矢場とん」とか、「双葉」とか言う名前がヒットする。
今度、行ってみようと思うが、いつの事やら。
思い起こせば独身の頃、友人と新車の慣らし運転と称して、清里まで走って帰り
友人が急に「みそかつが食いたいから名古屋に寄る」と言いだした。
わざわざ寄るほどもモノかと思った記憶がある。
姫路へ行くと、コンビニのおでんにも「生姜醤油」が付くように
名古屋文化圏では、トンカツには味噌なのだ。
味噌カツのたれの作り方も調べてみた。
【味噌だれの材料】
赤みそ・・・・・・大さじ5
砂糖・・・・・・・大さじ4
しょうゆ・・・・・大さじ1
みりん・・・・・・大さじ2
ウスターソース・・大さじ1
だし汁・・・・・・80ml
【作り方】
材料を鍋に入れて火にかけ、弱火で煮溶かします。とろりとしたら出来上がり。
すりごまを混ぜてもおいしいですよ
なんか、いつもとちがう展開だけど
一枚貼っておきます。

とりあえず、次回トンカツを食べるときには、みそかつにしてみよう。
これは、名古屋に行ったりかゆんの友達のおみやげ。
ネタが無いので引っ張り出してみた(笑)
*istD+SIGMA 50mm MACRO
- 2009/11/04(水) 00:00:50|
- SIGMA 50mm MACRO
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今日(11/2)は夕方から寒くなりましたね。
いよいよ冬でしょうか?
さて、少し前にハイビジョン対応のHDDレコーダを買ったのです。
あまり使うつもりはありませんでしたが、たまたま安かったので、
Blu-ray Discも再生できる機種にしました。
もっぱら、録画して消すだけです。
ごくたまにDVDに焼く事がありますが(主に長男)
と言うことで、Blu-ray Discは使ったことがありません(再生も録画も)
また
先日から、小説の『三国志』(北方謙三)を読んでまして、
赤壁まで進みましたので、つい Blu-ray Discの「レッドクリフ」を購入してしまいました。
2枚組です。
レッドクリフは、見に行こうと思いつつ、『三国志』読んでないしなぁ...と思っていたら、終わってしまっていました。
Part2 も同じです。
で、ここに来てようやく見ることができるのです(大袈裟な・・・)

と言うことで、楽しみにしているのですが
まとまった時間が取れなかったり
長男にTVを占拠されたりで、なかなか見ることができません。
Blu-ray Disc
綺麗でしょうか??
見た目はDVDとなんら変わりませんが。
DSC-W300
- 2009/11/03(火) 00:00:02|
- コンパクトデジカメ
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