FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ZEPPELIN

時計を買いました。

ZEPPELIN

ZEPPELIN [ツェッペリン]
7680M-1 100周年記念 クォーツ 42MMメタルベルト

右はこれまで使っていた SEIKO


Blog記事をひっくり返してみたら、今まで使っていた時計(SEIKOのKINETICチタン・ダイバー)を買ったのが、ほぼ10年前のこと。
けっこう経ってますね。

二回ほど紛失して(実は車の座席の下に落ちていたり)何か月かほったらかしたのがいかんかったのか、当初はフル充電で何カ月も電池がもったようなのですが、少し前から一日放置するとほとんど電池残量が無くなってしまってました。
最近では、前日にフル充電だったのに、朝見ると4段階の充電残量の下から二番目になっているありさま。
実は三段階だと思っていたのに、さらにその下が有ったわけで。

ちなみに、KINETIC(キネティック)は自動巻きの要領で電池を充電するしくみで、基本的に電池交換は不要です。
ただ、ソーラーのように明るい方を向けておけば充電OKとならず、今では毎日腕にはめてないと止まってしまう?ような状態です。
調べていませんが、SEIKOに修理に出せば、内蔵二次電池の交換で当初の性能に戻るような気もしますが、たぶん分解掃除も要るし、買うほどの値段になりそうなので聞いてもいません。

今でも、特に遅れることは無く、オールチタンなので格好の割に軽く、金属ベルトなのに100gを切っています。
ぞんざいに扱っても壊れず、ダイバーですから濡れてもOKで、時々石鹸で水洗いする程度ですから、気に入って持っていた訳ですが、さすがに外すと一日ちょっとで止まるというのはどうも。

そんなわけで、数か月前から次の時計を物色してましたが
(出来れば)ソーラー充電(電池交換不要)・アナログ文字盤・あまり重くないもので、次は白い文字盤のが欲しいなとおもってました。

結局、見た目重視なのですが、候補を絞り込んでも、なんか決めきれず。
クラシックなフェイスのこんなんになりました。
ん十万も時計に出す気が無かったので。

残念なのは、電池交換が必要な事と、ミネラルガラスなので、傷がつくかも?という事です。
皮のベルトと悩んだのですが、何ならあとから変えてもいいかもと金属のにしました。

ZEPPELIN というメーカーは、最近まで知らず。いい加減と言えば、いい加減に決めた次第です。
さて、こいつは何年持つ事になるかな?



GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8



【蛇足】
ZEPPELINは、Ferdinand Graf von Zeppelin(フェルディナンド・フォン・ツェッペリン伯爵)が開発した硬式飛行船、ZEPPELIN号に由来します。
硬式飛行船というのは、アルミニウムなどの軽素材でできた枠組みを持つ飛行船のこと。ガス圧で外形を維持する従来の軟式飛行船とは違い「高速飛行」「大型化」が可能になり、空の輸送手段として実用化されるようになったことです。



  1. 2017/01/17(火) 22:01:14|
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和甫に蕎麦を食べに行く

もうすでに去年の事ですが
和甫(わすけ)という蕎麦屋に行ってきました。

実は、さらに前に一度、和甫に蕎麦を食べに行ったら、なんと臨時休業で、別の蕎麦屋(大名草庵)へ行ったという過去があります。
メンバーは、小中の同窓生。
FBを使いだしてから、いろんな昔の知人とつながっています。
小中の同窓生ともそんな流れで、主にプチ同窓会を開くのと、たまにどっか遊びに行きます。

そんなことで、和甫に行けなかったのを思い出してリベンジしようと思ったわけです。
和甫は多可郡多可町にあります。
出発地点がばらばらなので、北条鉄道の法華口駅で集合。

今回はおっさんばっかり5人でした。
バイクが二台と、車が一台
12月も後半の忙しい日曜なので、女性陣の参加はありませんでした。


和甫
この前は、臨時休業という札が無情にかかっていました。


和甫
寒かったので、温かいお蕎麦を。
鳥鍋蕎麦です。


和甫
商い中


和甫
あちこち回って、最後は「古時計」という喫茶&レストランでお茶して帰りました。
ここで有名なのは、ハンバーグ
何とも牛の焼ける良い匂いがしていて、是非次回はハンバーグをと思いました。


和甫
おっさん4人でした。(私は撮影者)

多可郡と言えば、八千代の巻寿司。
予約ができずに行ったら一時間ぐらい待つというので断念して、豆腐屋に回ったら
なんと、豆腐屋で巻寿司が売っていてラッキーしました。

さて、次回はいつになるだろうか?



GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8



  1. 2017/01/05(木) 01:12:18|
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あけましておめでとうございます。



2017年年賀


大みそかは、前日の忘年会で朝寝し
食洗器の入れ替えでバタバタして、何もできませんでした。

こうやって、毎年バタバタしながら新年を迎えるのでしょうか?

今年もいろいろあると思いますが
よろしくお願いいたします。



  1. 2017/01/01(日) 00:01:01|
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鹿児島 3(翌日)

さて、交流会も無事お開きになり、翌日皆さんにご挨拶して解散です。
今回、そのまま屋久島へ行く方があり、朝ごはんの最中にあわただしく出発していきました。
道中ご無事で...


鹿児島翌日
さて、こんな船で屋久島へ行くのでしょうか?
朝の散歩で港へ来てみました。


鹿児島翌日
みなと大通り公園から、鹿児島市役所を見る。
この左手が泊まったホテルでした。


さて、出発です。
夕方の飛行機なので、空港へ帰りつける時間までが自由時間です。
訳もわからず、南を目指すことに。


鹿児島翌日
翌日ツアーは、何でもありです。
行く予定は無かったのですが、知覧へ行くことに。

ここは、知覧の武家屋敷跡


鹿児島翌日
およそ260年前から変わらない姿だそうです。(道は舗装してなかったでしょうが)


鹿児島翌日
ちょっと休憩。
知覧茶をいただきました。
そういえば、途中に茶畑が有りましたね。
この茶色のは、「げたんは」という素朴なお菓子。
黒糖であんま~いです。


鹿児島翌日
ところどころ、石積みが変わりますが、また戻ったりするので、格式とは無関係みたい。




鹿児島翌日
江戸時代の知覧は当初、島津家の分家である佐多氏が地頭として治めていました。
佐多氏には優れた当主が多く出て、薩摩藩の中でも重要な役目を果たしました。
その功績によって佐多氏十六代久達の時代に、知覧の私領地化と島津姓の使用が許されました。

現在残る武家屋敷群は、佐多氏十八代島津久峯(1732~1772)の時代に造られたものではないかとされています。
地区内は石垣で屋敷が区切られ、沖縄によく見られる石敢當(魔よけの石碑)や、屋敷入口には屋敷内が見えないように屏風岩(沖縄のヒンプン)があります。
知覧の港が江戸時代に琉球貿易の拠点であったことから、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているようです。


鹿児島翌日
昭和56年11月には地域一帯が『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。


鹿児島翌日
十割蕎麦ののぼりがあったので、入るかどうか思案して
結局突撃。


鹿児島翌日
美味しいお蕎麦でした。


鹿児島翌日
さて、このあと、知覧特攻平和会館へ行き、
当初の目的地、指宿を目指します。


鹿児島翌日
これは、開聞岳
すばらしい眺めでしたが、天気はもう一つでした。

指宿では、お約束の砂風呂
砂むし会館砂楽で「砂風呂」体験
別府以来の砂風呂です。
こちらは単なる海岸が砂風呂で、日よけのすだれがある程度(これでも全天候型だそうですが)
まぁ、砂湯のあとの入浴と、浴衣を貸してくれるのと、砂をかけてくれるわけですが、砂は重いので重労働です。
私はお兄ちゃんでしたが、連れの一人は若い女性に砂をかけてもらったようです。

気候が良く大潮等の干潮時、砂の状態が良い日には、波打ち際での砂浴ができるとか。
思ったより大変熱い砂風呂でした。

その後、おみやげを買って、空港までドライブ。
もうちょっとお天気が良ければ、桜島もくっきり見えたんですけどねぇ。


※新型の投稿画面で記事を作ってみました。
さて、違和感はないかな??



という事で、鹿児島旅行は以上です。



GX8 + LUMIX14-140mm






  1. 2016/12/27(火) 22:11:20|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
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鹿児島 2

鹿児島旅行の続きです。


仙巌園
昼食を食べたのは、仙巌園のレストラン松風軒
ちょっと高い位置にあるので、目の前の桜島が一望です。


仙巌園
残念ながら、ちょっと雲をかぶって頂上は見えませんが。


仙巌園
仙巌園というお酒もあるのですね。


仙巌園
お昼は、黒豚丼にしました。


仙巌園


仙巌園
島津氏の別邸です。


仙巌園
正門ですね。


仙巌園
レプリカだと思いますが。


仙巌園
珍しい雲がかかっているよというので、すかさず一枚。


仙巌園


天文館
宿に荷物を置いた後、天文館へ出撃(実は徒歩で)


天文館
鹿児島最大の繁華街が、天文館通りと言います。
実は、帰りは路面電車に乗りました。
なぜか、駅のあたりは芝生が...


天文館
目的地はこちら。


天文館
鹿児島では、生「シロクマ」を経験しないとね。
ただし、ハーフサイズです。

むじゃき(お店の名前)でした。


という事で、この後は、宿に帰って交流会でした。



GX8 + LUMIX14-140mm



  1. 2016/12/26(月) 02:11:19|
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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