FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

OSAKA 旅めがね(番外)

鶴橋ツアーの番外編です。
iPhoneで撮った分ですが、少しレタッチしてみました。


ル フィガロ
鶴橋ツアーは、3時スタートだったので
お昼前に大阪へでて、梅田でぶらぶら
お昼は、大丸の14階にある洋食屋 「ル・フィガロ」で

これは、りかゆんのランチ


ル フィガロ
私は、ビフカツでした。(パンかライス付き)

りかゆんのも少しもらいましたが、どちらも美味しかったです。
多めのスパゲティが、昔懐かしい「鉄板スパゲティ」みたいな風味で
なんか、香辛料が同じなのかも?


成田商店
これは、ツアーのメイン?
成田商店での『キムチ作り』
赤い塊は、秘伝のヤンニョム


成田商店
ヤンニョム(薬念)を丁寧に塗り込むだけなんですが
出来たてのキムチは、またフレッシュで美味しいです。

白菜は、塩水に4時間付けて、一晩重しをかけ、翌日塩分を洗い流してから、ヤンニャムを絡めるのだとか。
なので、思ったより塩分が少ないです。
ヤンニャムは、秘伝の旨味成分がたっぷり。
もちろん、唐辛子も何種類も入ってます。


成田商店
りかゆんのと、二人分お持ち帰りなので、白菜キムチは買わなくていいかな。


シエルブルー
ツアー終了後に、案内人のN氏と、鶴橋のジャンボパフェで有名な「KANARIA」へ行きましょうと、行ってみたのですが
これがまた、すごい行列で断念。
駅横の「シエルブルー」にもパフェがあるだろうという事で、出てきたのがこれ。
私がたのんだ「チョコパフェ」です。
これでも、けっこう大きいです。


シエルブルー
こちらが、チョコパフェより100円以上高い(笑)
ケーキパフェ
ケーキがまんま乗っかって出てきましたが
それより、この器が円錐形ぢゃ無い!
しかも、直径が10cm以上ある。

大量のアイスが投入されており、頑張って食べてましたが、少しアイスが残りました。
直径10cmほどの球形のアイスはどうやってるのでしょうね?


キムチ
パフェがもたれていたので、晩御飯は軽く。
成田商店で買った「キンパ」
ほぼ、日本の巻き寿司と一緒です。
海苔は韓国風で胡麻油の風味です。
赤いのは、カニカマ。


キムチ
これも、成田商店で買った「キムチBセット」
山芋のキムチはけっこういけます。
セロリの水キムチ(甘酢漬け)は、新鮮な感じ。他で見かけないですね。
チャンジャ大根(タラの塩辛キムチ)は、旨味成分たっぷりで、旨いです。

Aセットは、白菜、キュウリ、大根のオーソドックスなキムチでしたから
今回は、Bセットにしました。


キムチ
これが私がつくった分です。
買うと、1キロ500円だそうです。
手前味噌で旨いです(笑)



iPhone6s


  1. 2017/10/12(木) 23:10:08|
  2. Smartphone
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OSAKA 旅めがね

Deepな大阪ツアーを企画している「OSAKA旅めがね」
たまたま。知人のN氏が「近々やるよ!」というので、りかゆんと参加してきました。
N氏が今回のツアークルーなのです。

今回は、鶴橋界隈・コリアタウン・キムチ作り体験ツアーという事で
15時に鶴橋駅前に集合です。


OSAKA旅めがね
クルーは、黄色のド派手なバックと、旅めがねの旗を持って改札前でお出迎え


OSAKA旅めがね
さて、鶴橋商店街の散策のスタートです。


OSAKA旅めがね
食材も豊富。


OSAKA旅めがね
キンパは「韓国風のり巻き」


OSAKA旅めがね
豚足~!

ブレてるのはご愛敬です。


OSAKA旅めがね


OSAKA旅めがね
ここが売り上げナンバーワンと言われるキムチのお店。


OSAKA旅めがね
市場の場所で、海鮮系や肉系に分かれています。


OSAKA旅めがね
さすが、活気がありますね。


OSAKA旅めがね
ところどころ、極端に狭い路地のようなところも通ります。


OSAKA旅めがね
弥栄神社では、だんじりの練習中


OSAKA旅めがね
さて、コリアタウンに突入です。


OSAKA旅めがね


OSAKA旅めがね
成田商店で、キムチ作り体験をさせてもらいます。
もちろん、帰りにおみやげのキムチも買いました。


OSAKA旅めがね
いろんなものが混在しています。


OSAKA旅めがね
さて、帰路に。
またまた、鶴橋まで歩きます。


OSAKA旅めがね
さっきは開いてたのに、もう閉まっているお店もちらほら。


OSAKA旅めがね
こういう市場は残ってほしいですね。


OSAKA旅めがね
錦市場みたいに、観光客向けになってないところが、また面白いです。
観光客も多いのですが。

また、時々食材とか買いに来たいですね。



OSAKA旅めがね




GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8



  1. 2017/10/11(水) 00:10:08|
  2. LUMIX X 12-35mmF2.8
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ダイゼン@りかゆん撮影分

PENTAX HD560mmが、換算840mmで、Panasonic LEICA100-400mmは、換算800mmと、ほぼ同じです。
手振れ補正が優秀とはいえ、やはり手持ちのLEICAと、三脚使用のPENTAXでは、勝負になりません。
そもそも単焦点とズームですし。

強いて言えば、手持ちゆえに、撮影に自由度があり、素早く撮影体制に入れること、構図(立ち位置)を素早く変更できることなどは、LEICAのアドバンテージ。

近いと、画質もそん色なく(逆に遠いとやはり見劣りする)
前回のTamronA011(150-600mm)や、その前の SONY REFLEX500mmと比べても随分と高画質です。

まぁ、同じようにレタッチしたのを見比べてみましょう。


ダイゼン
リサイズするので、ほとんど差はわかりません。


ダイゼン
逆に、100-400mmなんで、ズームして、ツーショットが撮れます。


ダイゼン
400mm弱までズームアップ


ダイゼン


ダイゼン
以上です。



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm(りかゆん撮影)



  1. 2017/10/09(月) 23:10:01|
  2. LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm
  3. 関連するタグ ダイゼン
  4. | コメント:0

こちらもご無沙汰のダイゼン

ホウロクシギを撮っていたら、知人がバイクでいらっしゃって、しばしおしゃべり。
あっちに「ダイゼン」が居るやろ...というので、少し移動です。

ダイゼンは久しぶり。
と、Blogを遡ってみると、2011年
このとき、夏羽なんで、冬羽のダイゼンはというと、2009年でした。
久しぶりなんてもんじゃないですね。今回で三度目でした。


ダイゼン
ダイゼンというたいそうな名前の由来は、平安時代に宮中での食事を司る大膳職において、特に美味であったことから食材としてしばしば用いられたことだそうです。

美味いのか?きみわ...


ダイゼン
二羽いました。
二羽目はなぜか片足立ち。


ダイゼン
今回は比較的近いです。
トリミングもちょっとだけ。


ダイゼン
このこは、メスのように思うのですが、思うだけです。


ダイゼン


ダイゼン
ホウロクシギに続いて、ダイゼンにも会えてラッキーな寄り道でした。



PENTAX K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2017/10/05(木) 23:10:01|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ダイゼン
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ご無沙汰でした、ホウロクシギ

ホウロクシギは、シギの中でも最大級
でかいです。
体長は60cmほど。

調べたら、2013年以来、4年ぶりでした。
遠くても存在感あります。


ホウロクシギ
この日は、前半ノビタキを探しに行ったのですが、さっぱり見かけず。
まぁ、ノビタキの季節は始まったばっかりなんで、また会えるさと、帰りかけたのですが
久しぶりに河口を覗いて帰ろうかとちらっと寄ったら、大物が居ました。


ホウロクシギ
相変わらず、無駄に長いように見えるクチバシですが
これを根元まで泥に突き刺して、泥の中のえさを探しています。


ホウロクシギ
これはましですが
ドロドロのクチバシもよく見かけます。


ホウロクシギ
いったん、ヨシの中に消えて、また出てきてくれました。
光が変わって、ちょっと様子が違います。


ホウロクシギ


ホウロクシギ




PENTAX K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2017/10/04(水) 01:10:01|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ホウロクシギ
  4. | コメント:0
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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