FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

八十場清水屋

先日の香川の帰り
八十場の清水屋(きよみずや)でところてんを食べて帰ったのでした。
涼しげな良いところで、帰り道に寄る事が多いです。


八十場清水屋
これは、酢醤油ですが
黒蜜、砂糖酢醤油、柚子蜜など、いろいろ選べます。


八十場清水屋
うどんで、お腹いっぱいでも、ところてんはするっと入りますね。


八十場清水屋
出汁類?はいろいろありますが
ところてんは同じもの。


八十場清水屋
甘いのか、酢醤油か迷うのでした。


八十場清水屋
冬は来たことないのですが、ここはいつでも涼しげです。


八十場清水屋
お遍路の休憩所なのです。


八十場清水屋
終わりの桜が池に浮いていました。

ここの向かい側に店舗があって、おみやげを買おうとしたら、「生のもありますよ」というので
また店に戻って、5人前を買って帰りました。

帰って食べても美味しかったです。



GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8



  1. 2017/04/28(金) 01:04:16|
  2. LUMIX X 12-35mmF2.8
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大阪レトロ散歩~夜景~

たぶん、卒業以来会ってない、いっこ下の大学の後輩が、大阪出張だというので会う事に。
う~ん。何年ぶりだろうか?

どっかで晩御飯を食べようという事になりました。
仕事が「堺筋本町」あたりだと言うので、そのあたりを中心にお店を探したら
「一芳亭」がいいやろう...という事になりました。
シュウマイが美味しい「一芳亭」です。

お腹いっぱい食べて、道頓堀か中之島あたりまで散歩しようかという事になったのですが
宿が中之島あたりだというので、北へ向かう事に。
それなら、北浜あたりから中之島まで「大阪レトロ散歩」です。

GoogleMapにも「大阪レトロ散歩」がありました。
しばし、散歩にお付き合いください。


大阪レトロ散歩
桜屋珈琲館
青山ビル
大正10年築


大阪レトロ散歩
青山ビルについて
http://www.aoyama-bld-osaka.co.jp/history.html


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩
高麗橋野村ビル


大阪レトロ散歩
高麗橋野村ビルディング 1927(昭和2)年
設計 : 安井武雄 (片岡建築事務所)


大阪レトロ散歩
三井銀行大阪支店 (現 三井住友銀行大阪中央支店)
竣工年: 昭和11年(1936) 
設計: 曽禰中條建築事務所


大阪レトロ散歩
新井ビル
旧報徳銀行大阪支店


大阪レトロ散歩
設計者 河合建築事務所(河合浩蔵)
施工 清水組
構造形式 鉄筋コンクリート造
建築面積 254m2 m²
階数 4階
竣工 1922年(大正11年)


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩
大阪証券取引所


大阪レトロ散歩
中之島公会堂


大阪レトロ散歩
大阪市中央公会堂
設計者 岡田信一郎(設計原案)、辰野金吾(建築顧問)、片岡安(工事監督)
施工 直営工事
構造形式 既存部:鉄骨煉瓦造+増築部:RC造
階数 地上3階、地下2階、塔屋付
竣工 1918年(大正7年)10月31日
改築 2002年9月保存・再生工事完工
重要文化財


大阪レトロ散歩
中之島の、そして大阪市のシンボルともいえる公会堂。
かつて、その誕生のために莫大な私財を投じながら、完成を待つことなくこの世を去った人物がいた。
それが、「義侠の相場師」ともいわれた株式仲買人、岩本栄之助である。


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩


大阪レトロ散歩
以上でした。



GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8




  1. 2017/04/22(土) 00:04:20|
  2. LUMIX X 12-35mmF2.8
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締めは、玉子焼き。

香川へは、車で行きました。
明石から二時間強で着きます。

ほぼ高速ですが、淡路周りの場合、高松自動車道が一車線になるので、
前に軽トラとかが居るとストレスですから、行きは岡山回りで行きます。
距離は淡路周りの方が短いのですが。

帰りはのんびりと淡路経由が多いです。
津田の松原SAでおみやげを買う事もできます。

朝から散々うどんを食べてお腹いっぱいなのですが
明石に着くころには、そこそこお腹もこなれています。
今回もお二人一緒に帰って明石で解散だったので、それではという事で、「明石焼き」こと玉子焼きを食べて解散と相成りました。

お好み焼き道場を想定していたのですが
時間が少し早かったので「ふなまち」へ行ってみることにしました。
開いてなかったら、移動です。


ふなまち
5時半でしたが、まだ開いてました。
4-5人待ってましたが、我々が並んだあと、一気に列が伸びてしまいました。

しかし、年季が入った暖簾です。
ふなまちは、お好み焼きもやっているのですが、混雑する土日は「玉子焼き」に専念しています。


ふなまち
行きだした頃は、それほど有名店では無かったのですが、いつの間にやら超有名店になってしまって
平日でも、けっこう並んでいる人を見かけます。
というのも、中にはテーブルが2つしかないので、10人も入るといっぱいです。


ふなまち
小ぶりとはいえ、一人前20個は多いですね。
しかし、見るからに旨そうです。


ふなまち
びっくりしたのは、真っ黒だった天井が綺麗になってたこと。
しかし、この額は年季入ってますね。
開店祝いとかでいただいたものでしょうか?



SONY DSC-RX100



  1. 2017/04/19(水) 22:04:16|
  2. SONY DSC-RX100
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中津万象園 II

さて、中津万象園の続きです。

観潮楼(かんちょうろう)を見せていただきました。
観潮楼は、現存する日本最古の煎茶室だそうです。

※修理事業(2014~15年)を丸亀市より委託された名古屋工業大大学院の麓和善教授によると、観潮楼に関する最古の文献記述は1781年。茶室より開放的な煎茶席は全国に50棟ほどあり、大学者・頼山陽(1780~1832)の最期の住まいとなった京の書斎・山紫水明処がその中で最古の煎茶席とされてきたが、その建築年代は19世紀だった。観潮楼には「唐物」を描いた装飾模様がないが、それが煎茶席の原始的な姿を今日に伝えているという。


中津万象園
入り母屋造り中2階の高床式建築
お庭や、その向こうの海までを見渡せるように、中二階になっています。
※中二階から母屋を見る。


中津万象園
まだ建具がスムーズには動きません。


中津万象園
美しい空間です。


中津万象園
斬新な斜めの下地窓。


中津万象園
床柱は孟宗竹、床框は虎斑杢の栃、床板は欅(けやき)、落とし掛けは赤松の皮つき丸太です。


中津万象園


中津万象園


中津万象園


中津万象園
美しい建物ですね。


中津万象園
母屋は、観潮楼と同時期に建設されたと考えらます。
観潮楼だけでは、藩主が詩を詠み、茶を楽しむには不十分で、隣接した座敷が必要だったからと考えられます。


中津万象園
池にある島から眺める、観潮楼と母屋。


中津万象園
夕映、月、晴嵐、鐘と島を巡りながら、観潮楼と母屋の見方を楽しむのもいいものです。


中津万象園


中津万象園
魚楽亭は、やや高いところにあり、視点がかわります。


中津万象園


中津万象園
母屋の北には、舟付きの石段があり、ここから船を出したのでしょうね。


中津万象園


中津万象園
菖蒲でしょうか?
咲いたら綺麗だろうな。


中津万象園
最後に、松帆亭を見てお庭の散策は終了でした。



中津万象園map
地図をお借りしました。


お庭は、4人の庭師さんが常駐して管理されていますが、松が15000本、面積で15000坪だそうなので
お掃除、松の手入れと、大変な作業だと思います。
お茶をいただいた母屋も去年、茅が葺き替えられ美しい装いを取り戻していました。
季節もあるのでしょうが、暖かい日差しのなか、湖面を渡る涼しい風が吹き抜け、とても心地よく、贅沢で落ち着いた空間になっています。
あまり知られていないのが、残念です。



中津万象園


GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8



  1. 2017/04/18(火) 23:04:16|
  2. LUMIX X 12-35mmF2.8
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中津万象園 I

今年も、金比羅歌舞伎の翌日ツアーに紛れ込んできました。
歌舞伎は土曜なので、なかなか行けません。
歌舞伎観劇のメンバーが何人か残って、翌日も丸亀周辺を観光&うどんツアーです。
さて、その辺の話はまた後日として...

ちょっとしたきっかけで知り合いになった方が、中津万象園を応援いただく方の輪を広げる為、クラウドファンディングを実施されてました。
また4月の日曜には万象園内でお茶席を設けているというので、お庭を拝見して、いらっしゃったらご挨拶をしようと立ち寄りました。
実は、中津万象園という庭園があるのもその時知った次第です。まぁ高松の栗林公園とは規模が違いますが。

中津万象園というのは、丸亀藩の大名庭園として、貞享5年(1688年)に整備されました。
丸亀藩というのは、近江の名門、京極家の子孫で、万象園は丸亀藩二代藩主、京極高豊のとき造営されました。
京極家ゆかりの近江の風土と瀬戸内に面する丸亀の風土に重ねてこの庭園を造営したと言われます。
面積 5ha(約15000坪)の池泉回遊式大名庭園です。
邀月橋、観潮楼、母屋(茶室、前庭に大傘松)、魚楽亭、筆海亭、松帆亭、松寿関、石投げ地蔵尊等があり、たくさんの松の木が植えられています。


中津万象園
入り口、受付から、ここを通ってお庭へ


中津万象園
邀月橋(ようげつばし)の上から、ほぼお庭が一望できます。


中津万象園


中津万象園


中津万象園


中津万象園
松葉が美しいです。


中津万象園
邀月橋


中津万象園
松寿関(しょうじゅかん)


中津万象園
大傘松
直径15メートル。一本の松を300年かけて傘型に仕立てたそうです(樹齢は600年とか)


中津万象園
母屋と呼ばれる建物で、お茶席です。


中津万象園
茅葺の綺麗な屋根ですね。


中津万象園
お抹茶をいただきました。


中津万象園
向こうに見えるのが、観潮楼(かんちょうろう)です。


中津万象園
母屋の南側が、大傘松です。


中津万象園
特別に、観潮楼に入れていただけるという事なので、続きます。


中津万象園
クラウドファンディング


画像はありませんが
丸亀美術館(バルビゾン派の絵画、古代オリエントの陶器館)
味処 懐風亭が併設されています。



GX8 + LUMIX X 12-35mmF2.8




  1. 2017/04/17(月) 23:04:16|
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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