直島をめぐるツアーも考えたのですが
また、次回と言うことにして(笑)
香川本土へ渡って、うどんツアーに参加することに。
とりあえず、さっさとフェリーで宇野港へ渡らねば。

JR宇野駅です
フェリー乗り場から、徒歩で数分
私たちが駐車したパーキングまでも、1分ぐらいです。
直島始め、高松へのフェリーが出ています。
宇野駅周辺には、何故か海獣のオブジェが...

これは、ジュゴンかなぁ?

ウミガメですが、反対向きですね。

これは、一角でしょうか?

これも、オブジェのようなのですが...
なんだろう?
さて、宇野港に集合して、善通寺ICを目指します。
連休の日曜なので、過酷なうどんツアーになるかも?
有名店はとんでもありませんから。
ということで、うどんの事は明日にでも(笑)
EOS40D+Tamron A09
- 2009/11/25(水) 00:00:22|
- TAMRON 28-75 F2.8
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直島は、瀬戸内に浮かぶ小島

直島行きのフェリーです。
この時すでに、日はおちて、夕闇が刻々と迫る時間。
真っ暗な直島へ上陸することになります。
さて、直島
1916年 漁業不振などから、三菱マテリアルの誘致を決断し、銅製錬所を受け入れる。
しかし、銅の製錬の際に出る亜硫酸ガスは、山の木々をすべて枯らすなど煙害を起こしており、三菱は煙害の心配の少ない離島を探した末の打診だったのだ。
案の定、島の北半分および周囲の島々の木々は煙害でほとんど枯れて禿山となってしまった。
その後は、銅の精錬事業の衰退、産業廃棄物の不法投棄問題などを経て、福武書店の福武總一郎らを中心に、「直島文化村構想」を発表し、ホテル・美術館の「ベネッセハウス」建設などへ向かう。
当初美術館は浮き気味で町民の関心も薄かったが、島全体を使った現代美術展(スタンダード展)、本村の無人の古民家を買い上げて保存・再生し現代美術のインスタレーションの恒久展示場とする「家プロジェクト」をスタートし、現代アートの島としての現在へ至っている訳です。
さて、私たちが泊まったのは、つつじ荘
コテージ風の和室の宿泊施設と、モンゴルの遊牧民の住居を利用した宿泊テント「パオ」が10張りあります。

もちろん、泊まったのは、「パオ」です。
すでに、外気温はけっこう冷たいのですが、ストーブを焚くとパオの中はずいぶんと暖かいです。
スタッフの方から、夜はパオの外に靴を出したままにしておくと、タヌキが持って行ってしまう事があるので、パオの中にしまっておいてくださいと注意されました。
しかし、何故、ここで「パオ」なのかは、不明のままでした。
パオは外の明かりが透けて見え、波の音に抱かれながら眠れるなど、自然との一体感が、通常の家屋よりも濃厚に感じられます。

すぐ前は、海
砂浜が少しあって、そこは瀬戸内のおだやかな波が打ち寄せています。

この鳥居はなんなんでしょうね。
妙に足が短い。
はっきり言って、くぐることはできません。

つつじ荘の、入り口横に、「おやじの海」の石碑が...
さらに、混沌とした気分を盛り上げてくれます。
もうちょっと続きます。
EOS40D+Tamron A09
- 2009/11/24(火) 00:00:22|
- TAMRON 28-75 F2.8
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土曜、日曜と直島に行ってきました。
直島というのは、瀬戸内の島で、岡山の宇野港から船で20分
香川の高松から船で40分の位置に有りますが、何故か香川県なのです。
直島はアートの島と言うことで有名です。
以前に、地中美術館だけは行ったのですが、今回はお泊まりで出かけてきました。
某交流会の会場なのです。
直島らしいモノを一つ貼っておきます。

けっこう有名な、かぼちゃのオブジェ

大人の背よりも高いぐらいの大きさ

何故か、海に向かって鎮座しているのです。

しばらく居たら、観光客がやってきたので、場所を空けました。

右端の方に写っています。
今回宿泊した、つつじ荘から、200mほどむこうにあります。

宮ノ浦港(フェリー乗り場)の近くには、赤いカボチャがありました。
こちらは、中に入れるみたいでした。
EOS40D+TamronA09
- 2009/11/23(月) 00:00:22|
- TAMRON 28-75 F2.8
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昨日の続きです。
実は、週末はお泊まりで出かけるので、久しぶりに予約投稿
直島でパオに泊まります。
さて、その辺の話しは帰ってからのこと。
今日は趣向を変えて、落ち葉を撮ったモノを集めてみました。

落ち葉です。

そこら中に被写体がある割には、なかなか良いのがありまえん。

DA21はけっこう寄れるのですが、広角なので、ぐっと寄らないともう一つです。
ぐっと寄って、さらにぐっと寄る感じ(笑)

落ち葉の絨毯は、いかにも秋という感じ。

適当に撮ったら、いまいちでした。

さて、これは何でしょう。
木の名前を忘れてしまい、ネットで探してみましたが分かりませんでした。
なんか、トナカイの角みたいでかわいいなと思って撮ったのですが。
名前が分からないといまいちですね。
K10D+DA21Lim
- 2009/11/22(日) 00:00:15|
- DA21 F3.2 Limited
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夏の終わりに買った広角レンズ
DA21Limは、35mm換算で31mmぐらいになります。
FAシリーズにある、Limitedレンズは、31mm、43mm、77mmとどれも切りの悪い数字だったりしますが、それが微妙に使い勝手が良かったみたいですが、現在、PENTAXには、35mmフルサイズのデジタル一眼レフはありませんので、APS-Cサイズに合わせた、新しいDAレンズのラインナップが少しずつ増えています。
先日買ったのは、DA21mm
換算では、31mm相当と、FAシリーズの影を追うかのような焦点距離になります。
28mmは、A09(28-75)の広角端で使いましたが、これが換算43mm程度なので、さらに広角側に寄るわけです。
さて、換算 31mmというと、やや広角。
35mmより短い焦点距離だと、1mmの違いはけっこうな差になりますが、ズームだと何の気無しに使っていた21mmというのが、単焦点では際だって来るわけです。
持って出たのは、400mmと21mm(ボディは別ですが)
400mmはまた今度にして、久しぶりに広角で紅葉を撮ってみたわけです。
最初、すごく違和感があって、どういう風に絵作りをしたら良いのかと悩んでいたのですが
それしか無いのだからしょうがありません。
いつの間にか、広角が使えない身体になっていたなんて(笑)
とりあえず、リハビリ中です。

確か、去年はここの紅葉を43mmで撮ったはずなのですが

ま、しばらく、リハビリにお付き合いください。

残念ながら、モニタの絵ではいまいち感じがつかめず
結局、出たとこ勝負の撮影です。

赤い色とか難しいですね。

ま、これなんかは、ちょうど良い感じの画角だったかも?
PENTAX k10D+DA21F3.2Limited
- 2009/11/21(土) 00:00:15|
- DA21 F3.2 Limited
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