FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っていますので、望遠レンズが付きっぱなしになっています。

兵庫県立西はりま天文台

もうちょっと見たかったのですが、土砂降りのため断念して「平福」を後にしました。
その後という事なのですが、このあたりで目についたのが「兵庫県立西はりま天文台」
天文台は明石にもあるのですが、こちらは本格的な観察施設みたいです。

佐用の大撫山は、標高約400m
その頂付近に展望台があります。
兵庫県立という事で、入場無料です。


兵庫県立西はりま天文台
駐車場も無料です。


兵庫県立西はりま天文台
佐用の大撫山は、朝霧の名所なのだそうです。
山を登ってくる途中、朝霧のビューポイントがあると書いてました。


兵庫県立西はりま天文台
こちらが、日本最大の望遠鏡「なゆた」です。
口径200cm反射式天体望遠鏡で、三菱電機製
一般公開用としては世界最大なのだそうです。

知りませんでしたが、なんと、夜間天体観望会は毎日実施しているそうです。

人間に例えると「瞳」にあたる「なゆた」の反射鏡の直径は2mあり、比較的眼の大きな人の瞳が1cmくらいだとすると、直径で二百数十倍、面積にすると4万倍となり、それだけ多くの光を集めることができるそうです。


兵庫県立西はりま天文台
南館屋上から、北館を見る。
北館でも、60cm望遠鏡を設置して、天文台開設の1990年から太陽系の星々など様々な天体を観測しています。


兵庫県立西はりま天文台
こちらが、「なゆた」を収めた、2004年竣工の南館


兵庫県立西はりま天文台
左下に見えている、鉄アレイをくっつけたようなのが、太陽望遠鏡「キラキラとんぼ」


兵庫県立西はりま天文台
ドームじゃないんですね。


兵庫県立西はりま天文台
ここから一番近い街である姫路まで、約40km
光害の少ない、星の観察には絶好の場所にあります。


兵庫県立西はりま天文台
さて、同じく展望台の屋上から、ちらっと利神城跡が見えたような気がします。


兵庫県立西はりま天文台
補正、トリミングしてみましょう。
さすがに、約4.5km
換算280mm程度ではあまりはっきり見えませんが、なんとなくわかりますか?

棚田とかもあったみたいですが、少し遠いので、また次回という事で。



GX8+LUMIX14-140mm



  1. 2016/08/22(月) 22:08:15|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
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宿場町 平福

お盆休みの最後に、佐用に行ってきました。
佐用町は、兵庫県の西端。中国道なんで、だいぶ北です。

特にこれという理由は無かったのですが、岡山の知人が行っていたような気がしたのと、道の駅があったこと。
少し街並みが残っているみたいなので、行くことにしました。
夏枯れで、これといった鳥もいませんし、高原に行くには朝が遅かったです。
中国自動車道を使って、二時間弱。
お昼には、道の駅に着ける予定です。

平福は、城下町として始まり、廃城となったあとは、因幡街道の宿場町として栄えました。
南北朝期に赤松一族の別所敦範が利神山に山城を築いたのは、貞和5年(1349)。
220年間にわたって別所一族の拠点として栄えたのち、慶長5年(1600)関ヶ原の戦いのあと、播磨52万石の領主池田輝政の甥 池田出羽守由之が領主となり、利神山上に5年の歳月をかけて広壮な城郭を造営しました。
池田一族でその後25年間支配したのち、池田氏の後に山崎に入封した松井松平康映は、子供の松井松平康郎に五千石で平福領を統治させ、明治維新まで続きましたが、松井松平氏の支配になって、平福は城下町の繁栄を終え因幡街道の宿場町へと移行していったわけです。
佐用川の川端風景は石垣の上に建ち並ぶ白壁、土壁の川屋敷、川座敷、土蔵群は平福ならではのものであり、その影を川面に映す景観が美しく、民家の多くは江戸時代から明治時代に建てられたものです。
利神城は、石垣のみが残っているようですが、登山道は整備されてなく、簡単には登れないみたいです。
-以上、webより拾い読み-


平福地図
道の駅でお昼を食べて、車を置いて徒歩で平福のまちへ
川上へ歩き出しました。


宿場町 平福
標高373mにあるので、利神城(りかんじょう)跡はちらっとしか見えません。


宿場町 平福


宿場町 平福
当時は栄えたのでしょうね。


宿場町 平福
お食事処かな?


宿場町 平福


宿場町 平福


宿場町 平福
それなりに、雰囲気が残っています。


宿場町 平福
川上(地図で右)の宮橋を渡って、川の向こう側へ
川を背にした、石垣が独特の雰囲気です。
この辺りは、川の水深が浅いです(あとの画像と比較)


宿場町 平福
利神城の名残でしょうか?


宿場町 平福
川下の天神橋から見る「川端風景」
なるほど、ここだったのですね。


宿場町 平福
なんと、天神橋に着く前に、雨が降り出しました。
しかも、けっこう激しい夕立
全然そんな気配が無かったので、傘も無し。


宿場町 平福
大慌てで、数枚とって撤収。
道の駅までダッシュです。




GX8+LUMIX14-140mm



  1. 2016/08/17(水) 23:08:15|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
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静寂

大蔵海岸です。
実は、大蔵海岸でもクサフグの産卵が見られると言うので
夕方から見に行ったのですが、見当たらず。

静かな海面を撮って帰ってきました。
ばしゃばしゃ派手なのを期待してたのですが。


大蔵海岸


大蔵海岸


大蔵海岸


大蔵海岸
ときどき、犬を散歩させている人が通るだけです。




GX8 + LUMIX G25mmF1.7



  1. 2016/08/13(土) 00:06:21|
  2. LUMIX G25mmF1.7
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ウミスズメ 再び 2

前回と変わり映えしませんが
サービスシーンです。


ウミスズメ
やっぱり、せっせと水浴びしてました。


ウミスズメ
鳩みたいですね。


ウミスズメ


ウミスズメ


ウミスズメ


ウミスズメ


ウミスズメ
最後にツーショット




K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



  1. 2016/08/09(火) 00:07:31|
  2. DA560mmF5.6ED
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ウミスズメ 再び

先日、初見で撮りに行ったウミスズメくん

まだいるよ。
9羽居る...
というので、もう一度見に行くことに。

行ったら、同じところには居ませんでした。
帰りの方に聞くと、あの向こう側...というので、しばし歩いて。
着いてみると、二羽いたのですが、ずいぶん遠いです。

それでも、しばらく撮ってましたら
またまた近くへ泳いで来てくれました。
やはり、前半のはゴミです(笑)


ウミスズメ
今回、ピン甘が多くて、歩留まり悪し...


ウミスズメ
日差しが強くて、陰になってしまったのも多かったです。


ウミスズメ


ウミスズメ
よいツーショットがあまりありませんでした。


ウミスズメ


ウミスズメ
もう一回あります。




K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW




  1. 2016/08/08(月) 00:07:31|
  2. DA560mmF5.6ED
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは α65+TamronA011(150-600mm)
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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