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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

シメ

久しぶりにシメを撮ったので、貼っておきます。
と言っても、一月ほど前ですが。


シメ
雌雄は似てますが、メスは、目の周りの黒い部分とかが薄いので
このこは、オスでしょう。


シメ
蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)という異称がある。
「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっている。
だって。wiki に書いてあります。


シメ
結構、遠かったです。


シメ
という事で、今日から3月
まだまだ寒いです。



EOS R7 + RF200-800mm F6.3-9 IS USM



  1. 2024/03/01(金) 20:02:04|
  2. RF200-800mm
  3. 関連するタグ シメ
  4. | コメント:0

まちあるき -近江八幡 3-

日牟禮八幡宮まで戻って、車に乗って、ラ・コリーナへ移動です。
歩くと、1キロちょっとなんですが、さらに移動の予定なので、車で移動しました。
ラ・コリーナとは、イタリア語で「丘」という意味だそうで、ラ・コリーナの面積は35000坪(115.652㎡)有るそうです。
行くたびに何か変わっていて、今回は、「バームファクトリー」がオープンしてました。
多少は、藤森ワールドの影が薄くなったようにも思いますが、しっかり世界観は伝わってきます。


ラ・コリーナ
ラ・コリーナの駐車場は400台以上あるそうですが、なんとほぼ満車
やっと見つけて車を止めましたが、凄い人です。


ラ・コリーナ
芝生が枯れちゃってますが、春には復活するかな?


ラ・コリーナ
ラ・コリーナは5回目ぐらい?
最初、このメインショップ内にバームクーヘンを焼く機械があったのですが、今は「バームファクトリー」へ移動してます。
確かに、ここが混雑しすぎるので、その方が良いかも?

それにしても、すごい人です。
基本、お菓子屋(和菓子・洋菓子)なんですが、どこもすごい列で、うろうろしてたら、何も買わずに出て来てしまいました。
ゆっくりお茶でも?というのは、平日の話ですね。


ラ・コリーナ
右が本社社屋
その隣が「バームファクトリー」のようです。


ラ・コリーナ
この景色は、アジアな感じですね。


ラ・コリーナ


ラ・コリーナ
前回来た時は、園内ツアーに参加して、本社社屋のベランダに上がりました。(要予約)


ラ・コリーナ
バームクーヘン焼けてます。


ラ・コリーナ
ここにも、飛び出し坊やが...


ラ・コリーナ
同行の一人は、ちゃっかり奥様におみやげを買ってました。(しまった)
さて、ラ・コリーナをあとにして、五箇荘金堂地区へ移動です。
車で15分ほどです。


五箇荘金堂地区
五箇荘金堂地区にも無料駐車場がありました。
五個荘金堂地区の町並みは古代条里制地割を基本とし陣屋と寺院を中心に形成された湖東平野の典型的な農村集落で、近江商人の本宅群と伝統的な農家住宅がともに優れた歴史的景観をよく伝え、我国として価値が高いとされています。


五箇荘金堂地区
と言う訳で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています


五箇荘金堂地区
蔵の腰壁は、船板ですね。(船の木材を再利用したもの)
木目が浮き出て趣があること、雨等に強いことから、外壁に利用されることがあります。


五箇荘金堂地区
ここは、水路が特徴的ですね。
津和野もこんな感じでした。


五箇荘金堂地区
思ったより、道幅が広いです。


五箇荘金堂地区
「NIPPONIA」は、古民家に泊まるスタイルの宿泊施設です。
丹波篠山とかにもありました。


五箇荘金堂地区
ポストか!
と思ったら、オブジェでした。
郵便物は入れられません。


五箇荘金堂地区
特にお寺の周りの水路は広くて、立派な鯉が泳いでいました。


五箇荘金堂地区
立派な神社です。
神社の前の通りは、すごく広いのです。昔からなんでしょうね。


五箇荘金堂地区
水路の上のピアノ線は、鳥よけでしょうか?

という事で、近江八幡のまち歩きは以上です。
我々は、このあと忘年会をやって、電車に乗って帰りました。
この辺りは、うちから新快速一本で来れるのですが、新快速でも2時間ぐらいかかります。
京都まで70分なので、京都からもだいぶあります。
でも、滋賀は魅力的なところがたくさんあります。
次は、彦根城とか行きたいな。

永らくお付き合いありがとうございました。
今回のまち歩きは以上です。


α7c + Tamron20-40mmF2.8



  1. 2024/02/29(木) 00:12:10|
  2. Tamron 20-40mmF2.8
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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まちあるき -近江八幡 2-

近江八幡の続きです。
旧西川家住宅を出て、近江八幡教会へ


近江八幡教会
ここにはヴォーリズの1924(大正13)年築の教会がありましたが、残念なことに焼失し、
1983(昭和58)年に一粒社ヴォーリズ建築事務所により建てられたものです。


近江八幡教会
もちろん、現役の日本キリスト教団の教会です。


まちや倶楽部
続いて、まちや倶楽部へ来ました。


まちや倶楽部
まちや倶楽部は、近江八幡の歴史的町並みに残る町家等の保全と活用を 通じた地域の賑わい創出を目的に、2012年6月に始まったプロジェクトで、プロジェクトの拠点となっているのは、江戸期創業の広大な酒蔵跡です。


まちや倶楽部
ドライフルーツ等の量り売りのお店が入っていたり


まちや倶楽部


まちや倶楽部
酒蔵の施設が残っていたりします。


まちや倶楽部
ホーローの酒樽でしょうか?


まちや倶楽部


まちや倶楽部
ここは、はちみつブレンド専門店
透過光が綺麗だったので、一枚。


旧八幡郵便局
通り抜けたところが、旧八幡郵便局のある通り


まちや倶楽部
その他、雑貨のお店や、帆布と革のお店、ネイルサロン、養生料理教室、コワーキングスペース、宿泊施設なんかも有るようです。


白雲館
白雲館(日牟禮八幡宮から八幡掘りを渡ったところ)まで帰って来ました。
白雲館は、明治10年に八幡東学校として、当時のお金6千円で設立されたもので、擬洋風建造物です。
建築費の殆どが寄付で賄われました。
八幡町役場等を経て、現在は観光案内所が設けられ、お土産や特産品も展示販売もされています。


紅葉
今季、紅葉を見損ねたので、一枚押して、ラ・コリーナへ移動です。



α7c + Tamron20-40mmF2.8



  1. 2024/02/27(火) 22:12:10|
  2. Tamron 20-40mmF2.8
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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まちあるき -近江八幡-

日野でランチのあと、近江八幡駅まで戻って、残りのメンバーをピックアップ。
日牟禮八幡宮まで車で移動して、まち歩きのスタートです。
駅から、日牟禮八幡宮まで、車だと7-8分なんですが、歩くと30分以上かかります。


八幡掘り
日牟禮八幡宮を南へ出たら、八幡掘りです。


八幡掘り
たくさんの時代劇に搭乗したロケ地ですが
一時は、どぶ川と化していたそうで、地元の青年たちが整備に尽力してここまでになったそうです。


八幡掘り
年間、たくさんの方がこの景色を見に訪れます。


八幡掘り
八幡伝統的建造物群保存地区は、新町・八幡堀・永原町等 13.1ha


八幡掘り


八幡掘り


近江八幡


八幡山城跡
ロープウエイが上がる近江八幡山城跡


新町筋
伝統的建造物郡保存地区
新町筋あたり


赤こんにゃく
赤こんにゃくは、信長が作らせたという話


新町筋
新町筋は、立派なお屋敷が並んでいます。


郷土資料館
郷土資料館
西村太郎右衛門邸跡


市立資料館
旧伴家住宅
小学校・女学校と変遷。
図書館をへて、市立資料館


新町筋
資料館で、見るなら「旧西川家住宅」でしょうというので、少し戻ります。


旧西川家住宅
重要文化財 旧西川家住宅(有料)


旧西川家住宅
江戸時代中期頃の建築と推定されています
西川家は屋号を大文字屋と称して蚊帳や畳表を商い、江戸、大坂、京都に店を構えました。


旧西川家住宅
町屋で三列の座敷はすごいです。


旧西川家住宅
茶室


旧西川家住宅


旧西川家住宅


旧西川家住宅
ネットから、旧西川家住宅の復元平面図を拾ってみました。


多いので、続きます。


α7c + Tamron20-40mmF2.8



  1. 2024/02/27(火) 00:12:10|
  2. Tamron 20-40mmF2.8
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まちあるき -近江日野-

まちあるきシリーズの続きです。
今回は、近江八幡周辺です。

昼から、近江八幡散策だったのですが、メンバーの希望で、午前中に「近江日野」を歩くことになりました。
近江日野は、近江八幡から車で3-40分かかります。
近江八幡と違い、日野は電車の駅から少し離れているので、車で無いと行きにくい感じです。


近江日野
日野まちかど感応館の前に無料の駐車所があります。
ここを起点に散策をしましょう。
便利な無料駐車場はポイント高いですね。


日野まちかど感応館
駐車場のお向かいが、日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)
萬病感応丸の額がかかっています。
日野商人の特徴の一つには日野で造られた漢方医薬の販売があり、これが大きな利益を上げる一つになりました。


日野まちかど感応館
毎週月曜日休館、入館無料です。


日野まちかど感応館
日野観光協会は、この建物内にあります。


日野まちかど感応館
薬関係の品がたくさん。


日野まちかど感応館
なりきりセットもありました(笑)


日野まちかど感応館


日野
通りをあるくと、古い建物が点在しています。


日野
ベンガラの使い方が面白いですね。


日野


日野
良い雰囲気です。


日野


近江日野商人館
歴史民俗資料館「近江日野商人館」に来ました。


近江日野商人館
旧山中兵右衛門邸になります。
この建物は昭和11年に新築されたもので、昭和56年に自宅を町へ寄贈したもの。


近江日野商人館
館内には行商品や道中具、家訓などが展示されており、400年におよぶ近江日野商人の歴史と商法を紹介している資料館です。


近江日野商人館
毎週月・火曜日が休館
入館料は300円でした。


近江日野商人館


日野
近江商人の行商風景がマンホールになっています。


日野


日野
5月2日の日野祭には、各町内の曳山が引き出され、ちょうちんに明かりを灯して夜遅くまで祭ばやしがかなでられるそうです。


日野
あちこちに、オリジナル「飛び出し坊や」があって、面白かったです。


日野
ここ守貞で、ランチ(お蕎麦)の予定でしたが、凄く並んでたので、裏の「守貞カフェ」でお昼をいただきました。

さて、残りのメンバーと近江八幡駅で合流のため移動です。
続きます。



α7c + Tamron20-40mmF2.8



  1. 2024/02/25(日) 23:12:10|
  2. Tamron 20-40mmF2.8
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。

何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。

次期主力望遠で悩んで、結局EOS R7に落ち着きました。

古い、EF400mmF5.6Lに1.4xテレコン付けて撮ってます。近い鳥は、RF100-400で。
元の主力、PENTAX K3 MK3+HD560mmと併用です。
R7は、バッファが少ないですが、JPEGなら問題ありません。

連写も速いし、鳥瞳認識AFは別世界です。

またまたキワモノのRF800mmF11を買ってしまいました。

案外使えます(軽いし)

りかゆんは 手持ちでしか撮らないので、LEICA 100-400mmと、僕用に買った G9proでしたが、手振れ補正やらAFやらが全然違うのでりかゆん専用になってます。G9良いです。

欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。

なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。ご連絡いただいたら対応致します。

画像にはEXIFが含まれていますので、シャッタースピード、ISO等ご参照ください。

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